週末の散歩道から予約が入りました



昨日、大根と画像の野菜をもって京都に行ってきました。
店に入るなり開口一番に。

「来月週末の散歩道からお客さんの予約が入ったわ」
「へーあっそう」「滋賀県の人?」
「エーと、どこだったけ」
「そうそうたしか中国地方の人、山口の人やったと思う」

「へぇーまたなんで」
「週末の散歩道見たからやて」
「ブログ見たから言うて、わざわざ遠い所から来んやろうに」
「京都に何かの用事と違う」

以上のような会話でしたが、初めての方は何のことかわからないと思うので「餅寅・白川庵」のこと再々度紹介させていただきます。

私の知り合いが京都東山三条で「餅寅」という、餅と和菓子の製造・販売をやっています。店のほうは家族経営の細々したものなのですが、2,3年前に空き家にしておいた町家をリニューアルして旅館にしました。
旅館と言っても普通イメージする旅館でなく、一日一客限定の貸切旅館です。

素泊まりの一泊なのですが、開業以来朝食にはサービスで餅寅特製の赤飯もしくは雑煮を提供しています。このサービスは今も続いていて、もうサービスではなくなっているかも知れません。

それともう一つ特筆すべきなのは、店の隣に明知光秀公の首塚の祠がありここ餅寅さんが代々管理されています。昨今の歴史ブームでラジオ、テレビ、新聞にと度々紹介されています。
言い遅れてしまいましたが、旅館の名前は白川庵と言います。HP載せておきますので青字をクリックして見ていただくと有難いです。

それでこの白川庵ですが、最大8名まで泊まれます。夜の食事は外食で済ますのも良し、弁当の持込もなお良しで勿論アルコールの持ち込み大歓迎です。そうそう祇園の繁華街も歩いて行ける範囲ですよ。
家族、友人、会社の同僚、同窓会いずれもOKです。それに宿泊客に限り「餅寅」さんの駐車場が宿泊中無料にて置けます。知恩院、青蓮院、平安神宮、八坂神社いずれも歩いて行ける距離です。

そこでですね、もしお泊りになられるようでしたら直接「餅寅」さんに電話してください。その折にはブログ「週末の散歩道」を見たと言ってもらえば、受付できるようになっています。それとですね「週末の散歩道」からのお客さんには僅かではありますがサービスが期待できるようになっています。



写真は白川で夏になると蛍が飛ぶそうです。白川庵は写真の奥のほうです。

餅寅さんの電話番号は075-561-2806です。くどいですが「週末の散歩道」を見たをお忘れなく、言わないとサービスが期待できません。





  

2012年01月28日 Posted by 吉祥 at 10:53Comments(2)TrackBack(0)餅寅・白川庵

白菜入り焼きそば



ここんとこ暫く凝っています。何がといえば白菜入りの焼きそばなんです。
正月明けに兄貴の家に行ったおり、b級グルメが話題になりました。

「b級グルメが流行りなんだけど、どうしてかなぁー」
「それにb級は何故か、ラーメンに焼きそば」

そこで姪が言うには、焼きそばはキャベツが定番だが白菜で炒めると美味しいとのこと。
いやそれはアカンやろうと、吉祥のご意見。
家庭のガスコンロは火力が弱いので、白菜は水分が多いので麺が中華鍋にくっつくので
はないかと言うのが根拠。

すぐさま反論が返ってきた。
麺を先に炒めて、お皿にとりあえず仮置きするんだって。
そのあと、豚バラと白菜を炒めて塩、胡椒でもって下味つけるとジワーと水気が鍋底に
出てきます。そこで先ほど炒めておいた麺を中華鍋に戻すと、白菜からの水分と混じり
わって程よい固さになります。

あとはソースを好みの辛さに仕上げて完成です。
菜園でとれた白菜は水分がたっぷりで、ほどよい甘みがあります。焼きそぱといえば
キャベツだと、頭の脳味噌さんがおっしゃっていたのですが白菜が使えるとは思いも
よりませんでした。

なんせ固定観念がひどくて、お味噌が固まっているので困ったもんです。  

2012年01月27日 Posted by 吉祥 at 18:49Comments(10)TrackBack(0)男の料理

カリフラワーの黄変



今朝は寒いネ。今冬最大の寒波がきているようで、北部では雪模様だそうです。



寒いからカリフラワーが風邪をひくからヒモで包んだのでは無いのだけど、外葉で保護しておきました。風邪を引くからと言いましたが、風邪を引くって言うのは当たりかも知れませんん。
カリフラワーを一枚目の写真のままにしておくと、霜害でカリフラワーがいたむのと日光が当ると黄変するのだそうです。

白菜も外葉で霜から保護するのに紐で巻きつけますが、このカリフラワーもそうした方が良いようです。ところでこのカリフラワー湯がくと難しいですね。茹ですぎると歯ごたえが無くなってしまうし、かと言って茹で時間が足りないと生で食べているようです。最近我が家ではレンジでチーンとやっています。  

2012年01月26日 Posted by 吉祥 at 08:08Comments(6)TrackBack(0)果菜類

明治29年の大洪水



草津下笠地先にあるあおばな館ですが、地元農家が提供する新鮮野菜が人気をよんで賑わっているようです。私は稀にしか行かないのですが、時には激安野菜を買ったりしています。

ところで駐車場に車を留めて、入り口に入る所のフェンスにこの看板が建っていて、嫌がおうでも目にはいります。何年か前にもこのブログに書いたかも知れませんが、何度もすみませんです。

 

明治29年に琵琶湖の水位が大雨によりプラス3m60センチにもなり、県内各地で大被害をもたらしたそうです。ここのあおばな館でもそうですが、矢橋道と浜街道が交差するところにも近年に建てられた記念碑があります。瀬田の唐橋の瀬田側の交差点近くのお寺にもありますし、膳所の木下町の膳所城の長屋門を移築した言われる響忍寺の境内にも石塔が残されています。

旧志賀町に行くと湖岸の石積みはこの洪水によって積まれたとの説明書きもみました。

明治のこのころは、まだ南郷の洗堰もなかったこともあるのですが、下流地域が瀬田川の浚渫を認めなかったことも原因のひとつだと聞いたことがあります。
今の時代に水位が3m超になることは想像できないのですが、もし万に一つでもなったとしたら我が家は大丈夫ですが、実家は完全に床上浸水です。

  

2012年01月23日 Posted by 吉祥 at 20:13Comments(4)TrackBack(0)近江歴史回廊

しじみ汁

 

あおばな館にあるものを買い求めに行ってきました。あるものなんてちよっと大袈裟だったかも知れません。ただの蜂蜜です。
蜂蜜だけは出来れば国産を希望します。国産が安全かというとわからないのですが、なんとなく農薬基準が守られていて健康的なミツバチの密ではないかなぁーと自己満足の世界です。



外に出るとしじみ汁の試食会が行われていました。しじみの味噌汁を飲んでいってほしいとのことでしたので私も一杯いただきました。なにぶん寒い時期なので、しじみのエキスが五臓六腑に染込みます。
ウーン、掛け値なしで美味い。

 

ところでこのシジミ汁の試食会ですが、どこがやっているのですかね。
ふーふーと言いながら飲んでいると、どこの爺さんか知らないけど(と言っても殆ど私と同年齢に見えました)
法被を着ていないのでスタッフの方ではないと思うのですがね。

「どや、うまいやろう」
「はあー、寒いので余計おいしいです」
「味噌がええねん」
「ええ味噌つことるさけになぁー」
「??????」

確かに美味しい、お味噌汁でした。  

2012年01月21日 Posted by 吉祥 at 19:56Comments(4)TrackBack(0)晴耕雨読日記