望

草津グリーンスタジアム内に立体像があります。
題名は【 望 】
作者は木元伊三次先生であります。
来年は希望をもって生きていきたいと考えております。
ブロガーのみなさん、今年はお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
2006年12月31日 Posted by 吉祥 at 09:05 │Comments(4) │TrackBack(0) │散歩道でみたもの
健康街道


草津グリーンスタジアム内に踏んで歩いてイキイキ健康、という踏み板があります。
足の裏には大小さまざまつぼがあり、東洋医学ではそれらを刺激することで血液循環を良好にし、内臓器官の働きを高めたり内分泌を活発にして、各器官の疲れをほぐしリラックスさせるなど様々な効果あるということだそうであります。


ここが胃でこれが、腎臓ね、横が心臓で隣が肝臓なーるほどフニャフニャ。
それではレッツゴー。
オーなかなかのもんやねー。
痛あー痛い痛い、痛いって。
あかん、イター、あかんわホンマ、あかん、マジであかん、ホンマや足痛めた、リタイヤや足が、足が、
2006年12月30日 Posted by 吉祥 at 16:16 │Comments(2) │TrackBack(0) │散歩道でみたもの
ブラックベリー
ブラックベリーの今の様子です、支柱がすこし乱れているから明日にでも直して春に備えます。秋に移植したひこばえ根付いたでしょうか。
2006年12月29日 Posted by 吉祥 at 20:27 │Comments(2) │TrackBack(0) │果樹
阿闍梨さん

昨日図書館で本を借りてきました.またまた比叡山で阿闍梨さんいろんな本がでているが何度読んでも解らないし、新たな発見が。他に園芸その他諸々で数冊、これで正月のあいだ退屈しのぎの準備だけは完了です。
2006年12月25日 Posted by 吉祥 at 07:06 │Comments(7) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
明治29年大水害
草津あおばな館までぶらぶらと歩いてみました。片道2kmぐらいでしょうか、駐車場横で気になる看板発見。
明治29年琵琶湖に大水害がもたされ、ここ草津あおばな館のいま私が立っているところ、私の胸あたりでしょうか、ここまで水がきたそうです。こちらをご覧ください
当時は南郷の洗い堰も無かったでしょうから、被害が拡大したものと思われます。そういえば私の実家の方でもこの水害によって石垣の堰堤が出来たとか聞いたことあります。滋賀県は比較的天災地変のすくないところ、防災に少しは関心をもつべきでは、災難は忘れた頃にやってきます。
2006年12月24日 Posted by 吉祥 at 17:51 │Comments(3) │TrackBack(0) │散歩道でみたもの
びわ湖の様子
湖岸道路志那P1から比叡山の今日の様子です。
同じくびわ湖大橋方面です、今日はおだやかでびわ湖も波もなく静かでした。
2006年12月24日 Posted by 吉祥 at 12:47 │Comments(2) │TrackBack(0) │散歩道でみたもの
玉葱に施肥
定植後はじめて玉葱に肥料をほどこした。昨年早くから肥料をやったのが原因かそれとも定植が早かったのか、とう立ちを作ってしまったから、今年は施肥を遅らせた。
肥料は鶏糞それと魚粉です。やわらかくて甘い玉葱となるといいのだが。 2006年12月23日 Posted by 吉祥 at 15:10 │Comments(8) │TrackBack(0) │根菜類
漁港

堅田、沖ノ島、山田これがびわ湖の三大漁港とか。ずい分昔になってしまったがこちらで住むようになったとき、はじめてこの漁港を訪れたとき、漁師さんがトロ箱というのか、木の箱に一杯獲れた魚を運んでおられたのを今でも覚えている、
新聞紙上によると今びわ湖の漁獲量は減る一方だそうで、後継者もいないとか、ここ山田港も船だけはかなり停留しているようだが、漁港としてのかつての賑わいは無いみたい。バス釣りのレジャーを優先させるのか、漁業を復活させるのか。はたしてどうなのでしょうか
2006年12月19日 Posted by 吉祥 at 07:07 │Comments(18) │TrackBack(1) │散歩道でみたもの
募集します(PART2)
こちらに移行します。ななさん、県外の方大歓迎です。それと今年は買うのやめてください、とりあえず見学でお願いします、できればお正月すぎれば50%オフなんかの鉢を買っていただくといいのですが、ただ今のシンビジュームは交配がすすんでいて、素人が花咲かすの難しいです。
お友達か誰か知り合いの方で、一昔の株持っていらっしゃる方がおられて譲っていただけると、好都合なんですが、とりあえず来年は聴講生でお願いします。
今年は蘭はほとんど世話していません、ここのブログに載せたらあと退けないじゃないですか、この教室の目的は自分にプレッシャーをかけるためですから、よそさんに無駄金を遣わしたくたくありません、何卒ご理解の程お願いします。
でも聴講と、ホームセンターに行ったときこの花の感心だけはおもちいただければと思います。
2006年12月18日 Posted by 吉祥 at 22:30 │Comments(16) │TrackBack(0) │シンビ栽培教室
寒いっす
今日の朝今年一番の寒さでは、比叡山白くなっているし、今雲がかかってよくみえないけど
多分比良山はまっ白でしょうね。
こちらは雨で、花もぬれています。
2006年12月18日 Posted by 吉祥 at 07:51 │Comments(0) │TrackBack(0) │花
募集します
もうすっかりなじみの花となりました。シンビジュームです、今から正月まで花屋さんでいちばんよく見かけるのではないでしょうか、私は15年ほど趣味で蘭を育てていました。事情により昨年来から手を引いております。ひょっとして滋賀咲くブロガーの方で毎年買いますが翌年花が咲かないという方、あるいは今年いただいたが育てかた分からないという方いらっしゃいませんか、そごで私、力量不足なのは重々承知いたしておりますが、来年一年間この場をお借りしまして、シンビジュームの栽培教室を開催したいと思っています。蘭とは何か、植え替えの方法は、コンポストは、逐次アップしていきたいと考えています。一年間おつきあいいただいたら必ず花が咲くよう努力するつもりです。
ただ一言お断りしておきます、交配がすすんでいったシンビジュームはどんなに努力しても、素人では花を咲かすことができない品種があるような気がします、これは私の経験上からの話です。ではどの品種が咲かせやすくて、咲かせにくいのか私にはわかりません、というのは、交配がすすんで今市中にでまわっているシンビジュームごまんとありますから。
私がもっていて教材にしたい品種名は、サラジン、アイスキャスケードです、下垂性で10年ほど前大人気株でした。今年はほとんど世話ができていないため、花芽もさびしい限りの株です、でも来年は気合を入れます、失敗は許されませんから。
一人でも多くの参加お待ちしています。当然ですが受講料は無料で、材料とすべての責任は訪問者もちで願います。 m(*:*)m
2006年12月17日 Posted by 吉祥 at 11:25 │Comments(17) │TrackBack(0) │シンビ栽培教室
坂本観光案内所
今日坂本の観光案内所に行ってきました。比叡山は根本中堂、横川中堂は何回とはなく行っていますが、観光目的でしかもケーブルカーもしくはマイカーでの参拝です。北嶺阿闍梨さんの本を読んでみて、自分も万分の一でもいいから経験してみたい。はたして比叡山をこの年になってから山歩きができるのか、それも先導なしでいけるのか、大手の本屋さんで比叡山1000年の道を歩くという本を、探しあて買ってきてみたところ全体のマップがついていないしもうひとつの感じなものですから、今日直接観光案内所でひょっとして教えていただけるのではと思い赴いた次第です。
観光案内所入るなり「いらっしゃいませ」愛想のいい所長さんにお陰様で色々と聞くことができました。坂本から直接根本中堂に歩いていく道何コースかあります。一番ポピュラーな道が本坂コースでこの道は、一般の信者さんもよく利用される道で、根本中堂まで休憩なしで歩けば二時間もかかりません、一時間半ぐらいでしょうかとのことです。少し急坂もありますが、それともう一コース大宮谷林道コースがあります、こちらは横川を中継して根本中堂に入る道です、こちらの平坦で歩きやすいです、でも横川を通りますから、時間はかかりますよとのことでした。あと無道寺谷コース,蟻ヶ谷コースもあるそうです。
行者道コースは修行道ですから詳しくわからないそうです、阿闍梨さんは行者道で決められた場所で印をきって真言を唱えるのだそうで大阿闍梨酒井雄哉師によると、木、草、水にまで頭をさげるんですよとのことです、それはすべて不動さんを信じされているからだと思います、私は信者ではないですが、歩いて山にのぼればもしかして何か得られるかなあーと思っています。
所長さんによると、一度本坂コースを歩かれて帰りはケーブルで降りられてはどうですか、大丈夫ですよ私も歩きました、今はむりですが来春一番に登ろうと考えています。
ご親切な応対有難うございました。
2006年12月16日 Posted by 吉祥 at 19:24 │Comments(6) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
天地返し

それにしても今日はあったかい、あったかすぎる。
週末菜園なものですら、やれるときにやっておかないと。
朝から天地返しで一運動してきました。
来春には、この地ジャガイモ畑になる予定です。
2006年12月16日 Posted by 吉祥 at 09:58 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
焼酎で一杯
前日完成と思いましたが、やや水っぽいそこで再度煮詰めることに結果は、マーマレードではなくてジャムになってしまいました。でも苦味が無くなって美味しいらしとか、(食べていないからわからないんです
)ブロガーの皆さんのご意見もあることだし、焼酎にいれて飲みました。こんな感じ
おあとがよろしいようで。 2006年12月12日 Posted by 吉祥 at 20:20 │Comments(4) │TrackBack(0) │果樹
琵琶湖周航の歌資料館
昨日に続いて北国海道沿いで見たものです、琵琶湖周航資料館に山本先生に案内していただきました。♪われは湖の子さすらいの、、、、、で始まるこの歌音楽嫌いの私でも、この歌だけは知っているし、口ずさむこともできます。15分ばかりの資料館でしたが新しいことがつぎつぎと発見

この歌加藤登紀子オンリーと思っていたのですが、都はるみ、ぺギー葉山、小林旭など多くの歌手が歌っておられるそうです。
それと私はこの歌は、琵琶湖哀歌を元につくられらと聞いていたのですが、全くの錯誤でした。この歌は大正六年の初夏の夕べ、旧制第三高等(現在の京都大学)ボート部に所属していた小口太郎が琵琶湖周航2日目の今津の宿でクルーにこの詩を披露し、仲間が当時学生の間で歌われていた「ひつじぐさ」の曲にのせて歌ったのが始まりです。多感な青春と周航のロマンを情緒豊かに歌い上げるこの歌は、多くの歌手や演奏家などにより、広く国民に親しまれています。
2006年12月11日 Posted by 吉祥 at 05:05 │Comments(13) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
マーマレード
ななさんに教えてもらったHPを参考にマーマレードに挑戦ここまでは私がやりました。皮をむきながら口のなか唾液でいっぱい

こんな感じ。あとはカミさんにバトンタッチ
完成しました。はたしてお味は
こうなるといいのだがなあー。 2006年12月10日 Posted by 吉祥 at 19:57 │Comments(13) │TrackBack(0) │果樹
ヴォーリズ資料館
昨日近江歴史回廊大学が今津でありました。講義は北国海道ですが、現地研修でヴォーリズ設計の建築物が北国海道沿いに三棟あり見ることができました。ヴォーリズは近江八幡商業高校の英語教師として来日されキリスト教伝道のかたわら建築技師として、かずかずの建築物を国内に残されています。詳しくはこちらからこの建物は旧百三十三銀行(現滋賀銀行)今津支店の建物で前の道が旧北国海道です。
日本基督教団今津協会のたてもので、昭和9年に建築で今も幼稚園として使用されています。 2006年12月10日 Posted by 吉祥 at 07:58 │Comments(10) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
近江歴史回廊大学
今日近江歴史回廊大学にいって来ました。今日の講義は北国海道で講師は高島市教育委員会山本晃子先生でした。前半は北国海道の概要後半は現地研修でした。北国海道は古代から北陸と京都、大阪を結ぶ重要な街道でした。中世、近代は今の国道161号線に沿って存在していたと思われるが、古代において今津以北が今のマキノルートであるのか保坂ルートであるのか確定していないとの説明がありました。若狭との交易を考えるならば当然保坂ルートが北国海道であったと思われるし、はたしてどうなのでしょうか。写真は北国海道現地研修の様子です。
北国海道とは直接関係ありませんが、道中に説明をうけました。旧太湖汽船今津港らしいです、今はこの近辺漁港になっていてすぐ隣が琵琶湖汽船の今津港です。現地研修でヴォ-リズ資料館、と琵琶湖就航の歌資料館にも立ち寄りました。追ってアップします。 2006年12月09日 Posted by 吉祥 at 20:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
不思議
みかんのマーマレードブログにのせたことこともあるし、出来、不出来は別にしてこの土曜か日曜にやってみようかなあーと思ったところ、無い無いんですよ、みかんがはちゃあー、やられた。道際で失敬するにはいつでもどうぞっていうところだから、でもこのみかん持って帰っても酸っぱくて食べられないんだがなあー。マーマレードのみかん上のほうにまだあるからなんとかします。でもことわっておきますが私はなんとも思っていませんよ。
2006年12月08日 Posted by 吉祥 at 20:59 │Comments(8) │TrackBack(0) │果樹
防鳥ネット
秋も終わりに近づいてきたのでしょうか、小鳥が南天をついばむようになってきました。
ても、南天は正月用の生け花、泣く泣く防鳥
ネット張りました。
正月済めば、ネットはずして開放します。小鳥さん、そのときまで今しばらくのご辛抱を



