家庭菜園の再生

下水管を本管と接続するため、ブログしばらく休んでいました。畑の中を下水管を通しましたもう滅茶苦茶かなりショックです。でも気を取り直してもう一度元通りの畑になるよう頑張るつもりです。
でも副産物もありました。畑一畝大きくなりましたとりとりあえず整地して何を植えるかまたまたブログが遠のきそうですが、、、、、、
2007年02月26日 Posted by 吉祥 at 20:30 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
近江歴史回廊大学
歴史回廊大学受講のため大津に行ってきた。今日の一時限の講義は成安造形大学学長、木村至宏先生による、「湖、祭り、暮らし」であった。琵琶湖は世界四番目の古さであり、三重県の伊賀上野あたりで誕生し北上して今の位置にある。現在も一年につき約4㎝北上を続けており南湖は北湖に吸収されるらしい。あと、近江八景、琵琶湖にある四島、湖底遺跡、琵琶湖がとりもつ食文化、琵琶湖と命名された由来等の話があった。このあたりの話は県民であるところから既にある程度知っている内容であり、復習の意味で楽しく聞くことが出来た。
祭り、上記の話中先生がメインは祭りですからこちらの方に、あまり時間取れないとのことでしたが、どうしてどうして上記の話がながくなってしまい、肝心の祭礼の時間が20分だったのは少し残念でした。今日の講義内容で私がもっとも聞きたいのが祭りでだったためである。県内どこに行ってもまず祭りのないとこはないから話が入りました。以前新聞かテレビで見たか、日本中何処に行っても祭りはある、そして自分とこの祭りが日本一だと信じておられるというのを聞いた覚えがあります。テレビでも、諏訪大社の御柱まつり、岸和田のだんじり、灘のけんか、神田、祇園、博多と取材番組が放映されました。熱く燃えるエネルギーとパワーは一体何なのでしょうか、
県内にもこれから先、祭りの記事が毎年載ります今すんでいる地域にも国指定無形文化財の"さんやれ"踊りがあります。県内の祭り見たのは3,4箇所ですが、やはり私はふるさとの祭りが日本一とはいかなくても、すばらしいと思っている。それはやはり子供のころの思い出が里の祭りには凝縮されているのではなかろうか。
木村先生の言葉から、祭りは参加してください、五穀豊穣、無病息災、集落安全の祈りであるのはもちろんですが、今我々の生活があるのは、先人のたゆまぬ知恵と努力であり祭りは先人から脈脈と受け継がれてきた文化なのです。もしだれも祭りを見に行かなければ祭りは成り立ちません、廃れることになります。直接祭りに参加しているかたは、見てもらっているから出来るのであります。誰も聞いてくれなかったら歌なんか歌えませんよとのことでありました。
この後京都大学文学部教授金田章宏先生による「交通」の講義があった。道は古代から近代まで政治、戦い、祈りの道として重要であった。延喜式によると古代すでに七道つまり東山道、東海道、北陸道、山陰、山陽、南海道、西海道が出来上がっていた。信長、秀吉、家康も道の整備には非常に熱心であった。シーボルトによると日本は建築技術は優れたものがあるが橋を作る技術を持ち合わせていないと供述しているが、作る技術はあったが家康はつくらせなかったのである。ヨーロッパは馬車交通が主流であったが日本は徒歩交通であったため、栗石を使わない道作りであった。
来月から三回にわたり比叡山中心の講義がはじまる今から楽しみに待っている。
祭り、上記の話中先生がメインは祭りですからこちらの方に、あまり時間取れないとのことでしたが、どうしてどうして上記の話がながくなってしまい、肝心の祭礼の時間が20分だったのは少し残念でした。今日の講義内容で私がもっとも聞きたいのが祭りでだったためである。県内どこに行ってもまず祭りのないとこはないから話が入りました。以前新聞かテレビで見たか、日本中何処に行っても祭りはある、そして自分とこの祭りが日本一だと信じておられるというのを聞いた覚えがあります。テレビでも、諏訪大社の御柱まつり、岸和田のだんじり、灘のけんか、神田、祇園、博多と取材番組が放映されました。熱く燃えるエネルギーとパワーは一体何なのでしょうか、
県内にもこれから先、祭りの記事が毎年載ります今すんでいる地域にも国指定無形文化財の"さんやれ"踊りがあります。県内の祭り見たのは3,4箇所ですが、やはり私はふるさとの祭りが日本一とはいかなくても、すばらしいと思っている。それはやはり子供のころの思い出が里の祭りには凝縮されているのではなかろうか。
木村先生の言葉から、祭りは参加してください、五穀豊穣、無病息災、集落安全の祈りであるのはもちろんですが、今我々の生活があるのは、先人のたゆまぬ知恵と努力であり祭りは先人から脈脈と受け継がれてきた文化なのです。もしだれも祭りを見に行かなければ祭りは成り立ちません、廃れることになります。直接祭りに参加しているかたは、見てもらっているから出来るのであります。誰も聞いてくれなかったら歌なんか歌えませんよとのことでありました。
この後京都大学文学部教授金田章宏先生による「交通」の講義があった。道は古代から近代まで政治、戦い、祈りの道として重要であった。延喜式によると古代すでに七道つまり東山道、東海道、北陸道、山陰、山陽、南海道、西海道が出来上がっていた。信長、秀吉、家康も道の整備には非常に熱心であった。シーボルトによると日本は建築技術は優れたものがあるが橋を作る技術を持ち合わせていないと供述しているが、作る技術はあったが家康はつくらせなかったのである。ヨーロッパは馬車交通が主流であったが日本は徒歩交通であったため、栗石を使わない道作りであった。
来月から三回にわたり比叡山中心の講義がはじまる今から楽しみに待っている。
2007年02月18日 Posted by 吉祥 at 18:54 │Comments(6) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
パフィオぺディラム

paph.Grand Canyon×Sparsholt Jagaar

この蘭の属種名はパフイオぺディラムといいます。少し読みにくいですから、趣味家のあいだでは、略してパフィオとよんでいます。ヨーロッパではビーナスのスリッパというそうです、そういえばリップのところスリッパの形していますよね。この種の蘭はこういう地味な色合いが多く、熱烈なファンがおられます。
よく虫を食べるのですかと聞かれますが、この花は食虫植物ではありませんから虫は食べないです、ただしこのリップの中に花粉隗があって虫によって受粉される構造にはなっています。
花に艶があるのは数少ないですが、パフィオは花に艶があっていつもツヤツヤとしています。
2007年02月11日 Posted by 吉祥 at 08:13 │Comments(8) │TrackBack(0) │シンビ栽培教室
比叡山の話
昨年来近江歴史回廊大学で「比叡山と湖西湖辺の道」を受講していらい、すっかりと比叡山にはまってしまいました。図書館で借りてきて比叡山に関することなんでもござれの乱読、「比叡山延暦寺」渡辺守順著は宗教としての比叡山、文化と歴史、文学、美術、行事を宗教家でありがちな難解ではなく解りやすい言葉で説明された指南書である。日本文化史から仏教文化を差し引くと薄い文化しか残らない。比叡山の歴史と文化を学ぶことにより日本文化豊かにした、原動力と秘められた知恵を読者に伝えたいという筆者の言葉である。
もう一冊の「千日回峰行」光永覚道著、著者は北嶺大行満大阿闍梨である。
比叡山についてはこれからもおいおい宗教色を薄くして記事にしたいと考えているが、本の中から、二点紹介したい宗教がいけないといいますが、宗教は人間の基本的な思想です。世界中であなたの宗教は?と聞かれて答えられないのは日本人だけでしょう。ここからが大事なのですが、よく私は無宗教者ですとおっしゃる方がいますが、本来無宗教という言葉は宗教学をすべて修得し(仏教もキリストも全部ふくめて)勉強したうえで私は無神論者ですというのが本来の使い方であって、何もしなくて無神論者というのは、無神論者に対する冒涜以外のなにものではありません。言葉の使い方間違っています。
その通りです、お恥ずかしい限りです今後は言い方考えたいと思います。
信仰というのは読んで字のごとく信じ仰ぐということですから、まず疑わないことです信仰というのは安心を得るためのもので心の安らぎを得るためのものが信仰ですから、どんな宗教でもどの宗派でもよいということで、お参りして心が安定し、安心を得、心が穏やかになればよいわけで日常の生活に自然に取り入れるものです。お参りして信じることによって凝り固って家庭が壊れたりするのはただの狂信です。
一度比叡山訪れ、信仰までいかないかも知れませんが手にふれたいと考えています。
2007年02月04日 Posted by 吉祥 at 11:41 │Comments(8) │TrackBack(0) │比叡山
シンビのみずやり

いずれの蘭もいっしょですが、シンビジュームは鉢元のコンポストを手でさわり乾いてきてるなあーと感じるようだったら水をやります。概ね10日から14日に一度ぐらいになります。
天気のいい暖かそうな日を選びます。今日は寒くはありませんが少し風がつよそうですが、しばらく水やりができていませんから、今日やることにしました。

蛇口から水道水は冷たいです。如露にいったん汲み置きしばらく日光にあて、常温になってから水をやります。面倒といえば面倒ですが。鉢底から水がでなくなったら窓際の暖かそうなところにおいて春までまちます。肥料やりは厳禁ですゾー。
2007年02月03日 Posted by 吉祥 at 14:48 │Comments(5) │TrackBack(0) │シンビ栽培教室
こはくちょうの飛来地

毎年ここ湖岸道路志那Pエリア付近には、こはくちょうがやってきます。

今日も大勢のカメラマンで大賑わい、駐車場は満杯でした。

春までここで過ごすのでしょうか。



