玉葱の収穫

今、畑で玉葱の様子見てきました。収穫適期かも週末にも引くことにします。大玉と中玉の植えましたが混在してしまってわからなくなってしまいました。
大きくなったのが大玉だと一応おもっていますが?

2007年05月31日 Posted by 吉祥 at 21:28 │Comments(10) │TrackBack(1) │根菜類
蓮海寺

草津市志那町にある蓮海寺に行って来ました。ここにある地蔵菩薩は重文です、山崎宗鑑の句碑、常夜塔もありました。

明治の頃はこの石垣あたりまで琵琶湖でしたが、湖岸道路の建設に伴い埋め立てられてしまいましたが人工の浅い池として残されました。当日睡蓮の花が咲いていました。

お堂の近くに乳母車が置いてあり、おばあさんでも参られているらでしょうか、中は見ることは出来ません。とすると扉があいておばあさんが。
お地蔵さんこの中にあるのですか、厨の中ですか、秘仏ですか色々と聞いててみることに。
「ここは昔、比叡山の最澄さんと言う有名なお坊さんが建てられました。昔はこのあたりは琵琶湖でハスの花が咲き誇っていて、京都からお公家さんがこのお寺に参りにこられてハスの花見て遊んで帰られたそうです。お地蔵さんは国の重文で木で出来ていて鎌倉時代のもんで、中は空洞になっているらしいです。昔から八軒でこの堂を守ってきて私の家も八軒の内の一軒で、お参りと掃除にきましたんや。有難いお地蔵さんやからここから上がって参らしてもらって下さい。」
超ラッキーな一日でした。
2007年05月29日 Posted by 吉祥 at 13:17 │Comments(2) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
ゆばふじさん

今日滋賀咲くぶろぐにも開設していらっしゃるゆばふじさんに行ってきました。豆腐とおからをゲット。
場所はまず左の幼稚園を目的に、右の写真を下がります。

向こう側にゆばふじさんが見えます。

このおからが美味しいのよ、
質問なんですがおから炒って水分飛ばして炊くと言う人と、そのまま炊くと言う人二つのの説があります。炒ると舌にささる感じがする、そのまま炊くと水っぽくなると言います。正当派はどちらなんですか。
2007年05月28日 Posted by 吉祥 at 22:15 │Comments(6) │TrackBack(0)
祇園放生会
滋賀ではなく京都の情報なんですが、先日京都白川に住む友人から6月3日比叡山から阿闍梨さんが、祇園のほうに来られるから来てみてはと連絡を受けました。
色々と話したいことお互いあるものですから早目に行く旨連絡しました。阿闍梨さんが何のために祇園に行かれるのか?すこーし不思議な気もしたのですが。
聞けば5月25日(土)の京都新聞に載っているとのことです。
京都新聞からの抜粋です。
6月3日午前11からは辰巳大明神前の巽橋で、比叡山明王堂大阿闍梨の読経により、恒例の「祇園放生会」が営まれる。近くにある御旅所はかつての「井筒屋」で、幕末の長州藩士高杉晋作が芸妓小梨花と遊んだと伝わる、、、、、、、、、
ということで祇園放生会のサイト見てみると毎年6月におこなわれているそうである。要するに生き物の供養らしくて、以前は舞妓さんと阿闍梨さん手によって鯉の稚魚を放流されていたが、今は鯉ヘルペス騒動により金魚が白川に放流されるとの事です。
大勢の方で賑わうそうです、まだみたことないものですから詳しい説明できなくて申し訳ないですが、みなさん、舞妓さんと阿闍梨さんに出会いに行かれてはどうかと記事にさせていただきました。
参考に辰巳大明神の地図貼り付けておきますから参考にしてください。
色々と話したいことお互いあるものですから早目に行く旨連絡しました。阿闍梨さんが何のために祇園に行かれるのか?すこーし不思議な気もしたのですが。
聞けば5月25日(土)の京都新聞に載っているとのことです。
京都新聞からの抜粋です。
6月3日午前11からは辰巳大明神前の巽橋で、比叡山明王堂大阿闍梨の読経により、恒例の「祇園放生会」が営まれる。近くにある御旅所はかつての「井筒屋」で、幕末の長州藩士高杉晋作が芸妓小梨花と遊んだと伝わる、、、、、、、、、
ということで祇園放生会のサイト見てみると毎年6月におこなわれているそうである。要するに生き物の供養らしくて、以前は舞妓さんと阿闍梨さん手によって鯉の稚魚を放流されていたが、今は鯉ヘルペス騒動により金魚が白川に放流されるとの事です。
大勢の方で賑わうそうです、まだみたことないものですから詳しい説明できなくて申し訳ないですが、みなさん、舞妓さんと阿闍梨さんに出会いに行かれてはどうかと記事にさせていただきました。
参考に辰巳大明神の地図貼り付けておきますから参考にしてください。
2007年05月27日 Posted by 吉祥 at 15:30 │Comments(4) │TrackBack(0) │比叡山
武覚超先生と共に

昨日近江歴史回廊大學に朝から行ってきました。今日のテーマは比叡山と回峰の道です、講師は叡山学院教授武覚超先生で終日説明してくださるとか、久し振りのバス旅行です、小学生に戻った気分です。

東塔戒壇院前での武先生の説明、東塔、西塔については過去ブログで。

浄土院黄色の法衣を着た方が12年籠山行中の侍真だそうです。

伝教大師御廟、近寄りがたい雰囲気がありますよ、ここも過去ぶろくを見てください。

相輪橙、この中には経典が収められています。

弥勒石仏鎌倉時代初期のものであるが、元亀の法難つまり信長の焼き討ちにより、比叡山と坂本は灰塵と化し3000人もの命が奪われました。この石仏は石であったため残ったものとおもわれますが、光背は一部かけておりお顔も痛々しく傷んでいます。何度かの戦火をくぐってきたのでしょうか。

横川まではバスで移動しました。
横川中堂、昭和17年落雷に焼失しましたが昭和46年に再建されました。本尊は聖観世音菩薩、脇侍に毘沙門天と不動明王を配した三尊形式です。不思議なことに焼き討ちを含めて幾度となく火災で本堂は燃えていますが、ご本尊はそのたびに持ち出され、平安後期の作でありまます。

根本如法塔慈覚大師円仁が始めたと伝えられている、如法写経にちなんだ塔である塔中に数々の仏教経典を書写したものを収め祈念する場であります。近世に入りこの付近の発掘調査があり黄金の経箱(国宝指定)長元4年作の銅筒も見つかったが残念なことに銅筒は昭和の落雷により消滅してしまった。
横川にはまだまだ多くの堂宇がありますが、今回の歴史回廊大學の一日研修では回りきれないとのことでした。私は後日個人的にここ横川を訪ねてみたい思いにかられました。それも同じ行くなら歩いていきたいものです。コースは大宮林道から入るのか、飯室不動から入るのか、それとも西塔から峯道を歩くのか、秋になりそうですがまた応援してやってください。
2007年05月27日 Posted by 吉祥 at 07:58 │Comments(8) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
花の違い

じゅがいもの花といっても品種によって、花の色がずいぶんと違うようです。
上は男爵いも、下はアンデスムーン。
2007年05月26日 Posted by 吉祥 at 07:32 │Comments(7) │TrackBack(0) │根菜類
善水寺

先日loveroseさんに湖東三山もよいけど湖南三山もありますよと、言って下さいました。正直湖南三山は知らなかった。OBC高島の野球観戦のあと、善水寺に寄りました。

湖南三山とは、石部の常楽寺(西寺)、長寿寺(東寺)そしてここ岩根の善水寺を指すものだそうです。近くには十二坊温泉施設もあるそうです。野球観戦の後昼もとらずに行ったのが失敗でした、東寺も西寺も立派だけど、なんといっても仏像の数にはびっくりしかもほとんどが国指定の重文、みごたえありますよ今度はゆっくりとここだけ来ることにします。

本堂は1366年に再建されたもので国宝、本尊薬師如来秘仏のため見ることは出来ませんでした。この秘仏が納められている厨も本堂と、ともに国宝であります。
なんといってもびっくりしたのが仏像が30躰あまり、四天王の4躰を初め脇侍の計15躰の国指定重要文化財が一同に拝観することが出来ます。
これらは明治時代に国宝指定されています。当時重文指定の制度がなかったのでしょうか、現在では重文だそうです。
閑散とした静寂な地にありまさに霊場と呼ぶにふさわしいお寺さんでした。住職の若奥様らしき方が説明してくれますよ。お奨めスポット間違いなしです。
2007年05月21日 Posted by 吉祥 at 11:53 │Comments(6) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
バカになりたくて

今日都市対抗野球一次予選決勝を見に甲賀スタジアムに行ってきました。結果はこちらでOBC高島
このTシャツほしくてねこままさんにお願いしていました。今日わざわざ持ってきていただきました。有難うございます。
「感謝とともに夢がある、野球バカになりたくて」
今の世の中バカが少なくて、賢い人のオンパレードだからこまる。私は人生のバカになりたい、と言うかバカです。でもいいですよ、バカはこれ以上のバカはいないのですから。
今日の試合のアップです。


2007年05月20日 Posted by 吉祥 at 21:11 │Comments(2) │TrackBack(0) │高校野球&OBC高島
かぼちゃの定植

まずかぼちゃを植えつけました。品種は鹿ケ谷、日本かぼちゃです。

こちらはズッキーニ毎年植えているのですが、満足に出来ませんどうしてかなあー。かなり大きくなるし花も咲いて受粉していてるですが、懲りずに今年もまたまた挑戦です。
2007年05月19日 Posted by 吉祥 at 11:47 │Comments(10) │TrackBack(0) │鹿ケ谷かぼちゃ
ラン科ではありません

君子蘭と言いますが、ラン科植物じゃなくてヒガンバナ科植物です
ではどうして蘭と言う字が使われたのでしょうか
2007年05月19日 Posted by 吉祥 at 06:44 │Comments(4) │TrackBack(0) │花
近江歴史回廊大学
12日(土)近江歴史回廊大学に行ってきました。今回は県立近代美術館高梨純次先生による「仏教美術」二時限は県教育委員会建造物担当の池野保先生による「寺と社」でした。
仏像は古代においては漆で固めた塑像でしたがその後木心乾漆像となっていきました。木心乾漆像は粗彫りのおおまかな立像をつくりその上に木屎漆を盛り付けていく技法であります。
粗彫り技術の進歩ならびに鉋道具の向上により、その後木彫へと変化していきました.木彫仏像の場合そのままだと、ひび割れや歪が生じますが内刳り、背刳りといって木の芯をくりぬくことによりひび割れを防いでいます仏像の各部位を分割されたものもあり、手首を取り替えることにより薬師如来⇔阿弥陀如来となったものもあります。
井上靖書「星と祭り」ですっかり有名となりましたが、湖北地区にはすばらしい観音仏像が数多く見受けられます。このことは天台仏教の浸透と熟練仏師がこの地に住んでいたからでしょうか。
二時限は寺と社の文化財建造物の話でした。この講座では何度ともなく聞く言葉ですが近江は、歴史と文化の宝庫でもあります。国指定文化財建造物は京都、奈良についで全国第三位であります。
県内の神社、仏閣をパワーポイントの画像で詳しく建物の構造、様式について説明していただきました。内容について長くなってしまいますので割愛しますが、材料、様式の説明資料もいただきました。今後寺なり社見学した場合今までと違った目線でみることになろうかと思いました。
それにしても滋賀県には、知らない文化建造物、美術品の宝庫であること再認識いたしました。暇をみつけては少しづつ見ていくことにします。
仏像は古代においては漆で固めた塑像でしたがその後木心乾漆像となっていきました。木心乾漆像は粗彫りのおおまかな立像をつくりその上に木屎漆を盛り付けていく技法であります。
粗彫り技術の進歩ならびに鉋道具の向上により、その後木彫へと変化していきました.木彫仏像の場合そのままだと、ひび割れや歪が生じますが内刳り、背刳りといって木の芯をくりぬくことによりひび割れを防いでいます仏像の各部位を分割されたものもあり、手首を取り替えることにより薬師如来⇔阿弥陀如来となったものもあります。
井上靖書「星と祭り」ですっかり有名となりましたが、湖北地区にはすばらしい観音仏像が数多く見受けられます。このことは天台仏教の浸透と熟練仏師がこの地に住んでいたからでしょうか。
二時限は寺と社の文化財建造物の話でした。この講座では何度ともなく聞く言葉ですが近江は、歴史と文化の宝庫でもあります。国指定文化財建造物は京都、奈良についで全国第三位であります。
県内の神社、仏閣をパワーポイントの画像で詳しく建物の構造、様式について説明していただきました。内容について長くなってしまいますので割愛しますが、材料、様式の説明資料もいただきました。今後寺なり社見学した場合今までと違った目線でみることになろうかと思いました。
それにしても滋賀県には、知らない文化建造物、美術品の宝庫であること再認識いたしました。暇をみつけては少しづつ見ていくことにします。
2007年05月17日 Posted by 吉祥 at 13:01 │Comments(6) │TrackBack(0) │近江歴史回廊
アンケートにご協力を!!
今滋賀咲くブログのアンケートコーナーにて、《滋賀咲くブログの利用時間は》という設問でアンケート調査が行われています。皆さん投票済まされたでしょうか?まだの方は是非ご投票お願いします。
今のところ20時間以上がトップを走っているようです。私の予想では最終コーナーで5~10時間が追い上げてきて、逆転そのまま逃げ切ると予想しています。
投票締め切りは5月21日までです。忘れずに投票いたしましょう。

今のところ20時間以上がトップを走っているようです。私の予想では最終コーナーで5~10時間が追い上げてきて、逆転そのまま逃げ切ると予想しています。

投票締め切りは5月21日までです。忘れずに投票いたしましょう。

2007年05月15日 Posted by 吉祥 at 16:43 │Comments(8) │TrackBack(0)
和邇祭


これから祭りを執り行う奉上が述べられます。

この神輿の神額には日吉三宮とあります、ここ和邇の隣集落に船路というところがあります。ここの守護神八所神社は昔日吉さんの神輿を預かった縁で、今も4月15日船路のお供献納祭が執り行われていますこの献納祭をもって山王祭が終わりとなるそうです。
このとなりの集落に木戸部落というのがあります日吉神社の大宮の神額がこの部落にあり、このたび大津市の指定文化財に認定されました。









なにはともあれお疲れ様でした。
タグ :祭
2007年05月14日 Posted by 吉祥 at 22:50 │Comments(2) │TrackBack(0) │祭り
和邇祭

大宮社(今宿、和邇中)
国指定重要文化財

三宮社(南浜)

樹下社(中浜)この社の彫刻すばらしいですよ、どうして文化財指定がなされないのか。
彫刻物下の写真をご覧ください。
今日和邇祭りを見てきました。別名「遅くて早い和邇祭り」というありがたくない名前をちょうだいしているらしい。ここ天皇神社「正しくは牛頭天王社」の本殿は切り妻造りの檜皮葦ぶきで国指定の重要文化財(最初の写真)に指定されています。天皇を本殿に脇社に若宮、樹下、木元、三宮各社を従えています。
大塚紅水著、滋賀の百祭、京都新聞社発行によると戦国時代に日吉大社は戦の難を逃れてこの地に神輿を疎開させたが、平穏となったおりその返還を求めて争いになったと言う。
和邇側は持つて帰るなら「和邇の土地を踏まずに持ち帰れ」といったのに対し日吉側は和邇川を担いで持ち帰りました。川湖は天が預かったものと答えたという。これが和邇祭りのルーツらしい。
そういえば樹下、大宮、二ノ宮、十禅、山王さんの影がちらほら

樹下社の彫刻、写真上手く写っていませんが、かなり精巧に細工されていましたよ。


祭り本番は次回にアップします。 タグ :祭
2007年05月13日 Posted by 吉祥 at 21:15 │Comments(0) │TrackBack(0) │祭り
ズッキーニとかぼちゃ


よく似ていますが、左が鹿ケ谷かぼちゃで右がズッキーニです。ズッキーニはかぼちゃの仲間だそうです。定植の時まちがわないようにしないと。
2007年05月12日 Posted by 吉祥 at 07:22 │Comments(8) │TrackBack(0) │果菜類
ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリスは、レインボー・フラワー(虹の花)ともいいあらゆる花の中でも最も花色の変化に富み、強烈な色調から微妙な中間色まで、さらに上弁と下弁の色が違うものはたまた縁取りのあるものとありとあらゆる変化にとんだものがあります。
この花は肥料けがないほうが良く育つらしいです。
2007年05月10日 Posted by 吉祥 at 12:39 │Comments(2) │TrackBack(0) │花
鹿ケ谷かぼちゃの発芽

鹿ケ谷(ししがたに)かぼちゃが発芽しました。このかぼちゃ何といっても形がおもしろい、まるで瓢箪よって又の名は瓢箪かぼちゃとも言います。昔昔陸奥の国からかぼちゃの種を持ちかえって植えたところその中から突然変異によりこの様な風変わりなかぼちゃが誕生したそうであります。鹿ケ谷かぼちゃはここ鹿ケ谷で代々栽培され続けてこられました。
鹿ケ谷は比叡山の山中越えで京都に入った、銀閣寺の近くの集落ですしかし近年鹿ケ谷では栽培できなくなってしまったそうです。どうしてでしょうか。

瓢箪は縁起がよく、近くの安楽寺にお供えしてくようされているそうですが、残念なことに鹿ケ谷産ではないそうです。京の伝統野菜が消えていくのはさびしいものです。このお供えしたかぼちゃを夏にに食べると中風にならないという言い伝えがあるそうです。
私も昨年はじめて作って見ましたが満足な形の鹿ケ谷かぼちゃができたのは数個でした。今年もう一度このかぼちゃ植えつけることにしました。形の良いの出来ると嬉しいのですが。

これが幻になりつつある鹿ケ谷かぼちゃです、形がなんといってもユニークですね。
2007年05月08日 Posted by 吉祥 at 10:24 │Comments(4) │TrackBack(0) │鹿ケ谷かぼちゃ
セッコク

セッコク又の名は長生蘭、東洋蘭です日本にいたるところに自生していたらしいですが、年々少なくなっているそうです.松の木とか柿の木のようにごつごつした樹木にくっつけておくと、根が樹皮に巻きつくとあとは何の世話は要りません。ただいま養成中の写真です。
2007年05月06日 Posted by 吉祥 at 19:41 │Comments(4) │TrackBack(0) │シンビ栽培教室
九州ラーメンどんたく

ラーメン記事が流行りか知らないけど、今日雨で大津市歴史博物館に行って来た帰りどんたくラーメンへ。
麺は細めんでスープはあっさりしていました。こってり派の方は50円アップだそうです、ねぎ、麺の固さは注文と同時に店員さんが聞いてくれます。時々行きますが美味しいですよ。大盛り、替え玉OKご飯は100円でお替り自由、お値段と盛り付けは写真でご判断を 写真クリックしてください


☆ 年中無休
☆ 営業時間 火~土 AM11:30からAM2:30
日~月 AM11:30からPM11:30
☆ ℡ 077-565-9835
☆ 草津市御倉町襖75-5
2007年05月06日 Posted by 吉祥 at 14:39 │Comments(0) │TrackBack(0)
無動寺谷

閼伽井
千日回峰行者が700日(5年目)に達すると、当日の昼より九日間明王寺に参籠されます、この間断食、不眠、不休、不臥で人間の三欲を断ち切ります。ただ一日一度午前二時に本尊不動明王にお供えする水を汲みにここ閼伽井まで水を汲みにきます。このとき以外は一切外に出ることはできません。

弁才天堂
相応和尚(千日回峰をはじめられた和尚)が回峰修行中に、外護した白蛇弁才天があらわれた言い伝えによるものです。

お寺の中に鳥居がたっていて境内はいるとなんともいえない感じです。


無動寺谷明王堂、本尊は不動明王です。中で護摩木に願い事託してきました。



