どうやら結実



かぼちゃが結実したもようです。
でもこのかぼちゃつるの先になったものです。鹿ケ谷は今の時期に受粉したものは、本来の形になりません。難しいかぼちゃですね。

この時期に受粉した鹿ケ谷は
まず形がくずれる
日本かぼちゃ特有のひだひだが出ない

と言うことで形はくずれていませんが、このかぼちゃの特徴のでこぼこが消えてしまいました。  

2007年07月29日 Posted by 吉祥 at 17:51Comments(2)TrackBack(0)鹿ケ谷かぼちゃ

鹿ケ谷の収穫



とりあえず鹿ケ谷かぼちゃ一個できました。face02
下のところすこし色が変色していてくさっているように見えますが、最初からそのままにしておおいたから日陰になったのでしょう。藁をしくなり少し向きを変えてやるべきでした。kao10  

2007年07月29日 Posted by 吉祥 at 08:35Comments(6)TrackBack(0)鹿ケ谷かぼちゃ

富川不動磨崖仏



今日大津市の大石富川にある富川不動磨崖仏を参ってきました。
巨岩に中央に阿弥陀仏左右の脇侍には観音と勢至菩薩が彫られており、左下には不動明王が阿弥陀仏わ見るかのごとく彫られています。

この磨崖仏の近くに715年に岩屋不動院明王堂を義淵によって開山とあります。義淵は東大寺大僧正良弁の師匠だったはずです。石山寺を開いたのは良弁ですからこの明王堂まだ古いということになるわけですね。

 

中央にこの阿弥陀如来が彫りこまれています。右側に岩の亀裂があり右耳から右の肩付近は雨が浸み込んでいくのかやや赤く変色しており、つねに耳から耳垂れをだしているように見えるところから
ここの磨崖仏には「耳だれ不動」の呼び名があります。



岩の向かって右には観音菩薩が。



左側には勢至菩薩が彫りこまれています。











不動明王が線刻されていますが、少し摩滅していて全体像がよくわかりませんでした。しかし刀剣ははっきりとみてとれお不動さんとわかりました。

   

五輪塔に何か書いていましたが判読不明でした。右側の写真の中程の岩肌には応安2年(1369年)
と刻銘がありますが、この像が彫られたときではなく後ほど刻銘されたものだそうです。磨崖仏は鎌倉後期の作だそうです。



錐が大量に奉納されていました、これはこの磨崖仏前述の通り耳の病気にご利益があるそうで、耳の病気の人はこの磨崖仏を拝みそなえてある錐をもちかえり、耳を突くまねをして全快になれば新しい錐をもってお礼参りに来るのそうであります。

この山中にとてつもなく大きな磨崖仏を初めてみて、おどろきました。今日は不動さんの日だそうで何組か山中にはいってこられました。私も時間十分にかけてお参りしてきました。  

2007年07月28日 Posted by 吉祥 at 16:35Comments(4)TrackBack(0)近江歴史回廊

受粉させましたが





先日ですが受粉させました。iconN05まだ花弁も残っていますこの鹿ケ谷かぼちゃですが、写真をみると上手く受粉が成功したかと思うのですが、kao10かなり大きくなっても黒くなって腐ってしまいます。kao03失敗か成功かわかりませんがこの鹿ケ谷追々記事にします。できれば大きく育ってほしいです。icon11  

2007年07月27日 Posted by 吉祥 at 21:22Comments(6)TrackBack(0)鹿ケ谷かぼちゃ

隼人瓜が伸びてきました



隼人瓜のつるが伸びてきました。
棚をつくるのが少し手間ですがなんとかやっています。放任というか畑に這わしておいても出来るそうです、雨の跳ね上がりで瓜に土がつくかと思い棚栽培にしています。

夏の間に多くのつるを伸ばさないと秋の収穫時減収となります。  

2007年07月26日 Posted by 吉祥 at 12:34Comments(8)TrackBack(0)隼人瓜

金勝寺 後編



良弁お手植えの大杉。
良弁僧正は奈良東大寺の初代管長で石山寺、石部の常楽寺、長寿寺も良弁の開基と伝えられています。ここ金勝寺もそうであります。

良弁は大津市志賀町の蓬莱が出生地との伝説があります(福井にもありますが)

金勝寺にもこのような言い伝えの大杉があるのですね、良弁は今から1200年も前の人物ですが。







「夏清の幽玄」

幽玄日本語にはいい言葉がありますね、この一言に尽きます。





















本堂

御本尊は釈迦如来像(重要文化財)であるが、ここには今はないのではと思います。
古絵図ではこの本堂の他に、大講堂、三重塔、法華堂、常行堂があり宿坊も数多く描かれて炒るそうです。









杉の大木にもびっしりと苔が付いていました。とにかくいたるところに苔が生えていてすばらしかったです。













仁王門ならびに本堂を写す。














馬頭観音堂
車はここまで来ることが出来ます。眼下栗東のトレセンでしょうか小さく見えますなかなかの絶景でした。












狛坂廃寺、狛坂磨崖仏はここから上っていくみたいです。秋にでも歩いてみます。  

2007年07月24日 Posted by 吉祥 at 15:39Comments(2)TrackBack(0)近江歴史回廊

金勝寺 前編

地図はこちら


栗東の金勝寺に行ってきました。じつは狛坂磨崖仏を見たいのですが、磨崖仏はここ金勝寺から山の中を歩いて1時間少しかかるとのことで、とりあえず今日はその下見と言うことでここに来ました。

ホント言うと今日にでも歩きたかったのですがある本に、金勝の山はマムシに注意と書いてあったので恐ろしくていけません。それに私は蛇が大の苦手なもんですから。

事実今日近くの道の駅でマムシに注意なんて書いていたからこの話は事実だと思います。残念ですが涼しくなった秋にでも歩いて見ます。

お参りにこられている方はほとんど見かけませんでした。杉の大木の中にお寺はありました静かすぎてむしろ不気味な感さえ感じました。

一面いたるところに苔が生えていてすばらしい景観でした。これほどの苔はじめてみました。













ここのお寺に来るまでと帰り道もそうでしたが、この金勝山全体がそうだと思いますが道路脇の雑草が綺麗に刈られているのにはびっくりしました。この山中のめったに車も通らない道脇がすっきりしていました。これにはびっくりしました私が住む街は生活道路にも雑草が生い茂っていて草が道路にはみ出しています。

ここのお寺無住寺だそうですが、人が住まないと家はいたむのが早いと聞きます。立派なお寺なのにもったいないですね天台宗だそうですが、お坊さん何とかならないのでしょうか、朽ちていくの忍び難いです。

お寺の由来についてはまた後日します。
すばらしいお寺さんでした。一度行かれてはいかがですかお奨めします。  

2007年07月22日 Posted by 吉祥 at 23:30Comments(6)TrackBack(0)近江歴史回廊

道の駅こんぜのさと



今日道の駅こんぜの里に行きました。
金勝山県民の森のなかにありました。山の中で静かな道の駅でした
ここの地元産野菜とにかく見た目新鮮で安い、ちょっと安すぎでは
ありませんか私も家庭菜園がんばっていますが、ここの野菜の値段
みてやる気なくしました。もうすこし高くてもいいのではと思いました。

ただ残念なことに少し遠いのが難点ですね。
しかし間違いなく野菜はおすすめです。



  

2007年07月22日 Posted by 吉祥 at 17:05Comments(0)TrackBack(0)

完璧です



形、おおきさ完璧の鹿ケ谷かぼちゃが出来ました。
あと黄色くなっていくと完熟です。

つるから切ってしばらく飾りにでもします。食べるのは
冬至の時になるかも。  

2007年07月21日 Posted by 吉祥 at 16:02Comments(10)TrackBack(0)鹿ケ谷かぼちゃ

あお花






農道を散歩していると道脇にこのはなが満開?そうです、草津の花あお花です、露草ですがいつしか京都友禅の下絵に最適で特産品となりました。湖南の住民となった時(30年ほど昔)夏には畑でこのあお花摘みがあちこちで見られました。

しかし今では化学染料でこと足りるそうです。

道路沿いで誰かさんが種まかれたのでしょうね。野草の紫露草と違ってかなり大きいです紫がすばらしく綺麗でした。

地図アップしておきます。  

2007年07月17日 Posted by 吉祥 at 20:32Comments(4)TrackBack(0)野草

皇子山球場へ



今日新装となった皇子山球場に行ってきました。
もちろん試合は高校野球夏の大会、はたして今年甲子園の切符を手にするのは何処でしょうか。
皇子山球場びっくりしました。立派になりました座席がコンクリーじゃないのがいいですね。

通路も広いしトイレも綺麗です、グランドもこの雨上がりなのにもちろん水溜りなんかありません。
ただ両翼100mではちょっと狭いのではと感じました。

八商VS能登川 綾羽VS伊吹たんまり見てきました。




  

2007年07月16日 Posted by 吉祥 at 19:17Comments(4)TrackBack(0)高校野球&OBC高島

ハスの花咲いています。





今日夕方に烏丸半島の蓮群生地に行ってきました。
蓮の花は早朝見るのが一番、聞くところによると朝日が昇る前に行くと開花時に、ポーンと音がするらしいです。あまりにも近くてこの音まだ聞いていません。今年はぜひとも思っていますがどうでしょうか。早朝AM5:00頃が花の一番綺麗な時間とも聞きました。  

2007年07月15日 Posted by 吉祥 at 19:07Comments(0)TrackBack(0)散歩道でみたもの

かぼちゃが大きく!!



ようやく雨もあがりました。鹿ケ谷何個か受粉上手くいったようです。
雨がなければ、もっと出来ていたはずなのにちょっと残念です。








        

2007年07月15日 Posted by 吉祥 at 15:22Comments(0)TrackBack(0)鹿ケ谷かぼちゃ

栗東歴史民族博物館



雨の中栗東歴史民族博物館に行ってきました。今の企画は金勝谷の天台彫刻、金勝の里は金勝寺を中心に今は浄土宗に転宗しましたが、天台仏教の盛んな地でした。

今も優れた仏教美術が数多く残っています、今日はここ歴博ですばらしい仏像みせていただきました。写真アップできるとよいのですが仏像は撮影禁止になっていますから残念です。



狛坂磨崖仏の複製品です。これは写真いいよね。
今回ここ栗東歴博に行ったのは天台仏像を見たいのも一つの理由でしたが、この狛坂磨崖仏を見たくて今日はこちらで詳しく聞きました。現物この秋にでも行きます。

現物はここです↓





旧田中邸
















  

2007年07月14日 Posted by 吉祥 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)近江歴史回廊

人間国宝

先々週のことですが会社帰り、とある某古本屋さんの前を通りました。実は古本屋さん今だかつて入ったことがありません、ところがこの日どうしたことか足が自然と店の中に吸い込まれました。

山のように積まれた本の中から仏像の本を発見、ペラペラと頁捲りましたが本は少し赤茶けているし元に戻しました。あえて買うような本でもないし、ということで帰りかけたのですが何か先ほどの本が気になりました。もう一度手に取ってみました大した値段でもないし、読むに値しなければ捨てればということで、結局この本入れて三冊買ってしまいました。

さて家に帰って前述の本「仏像を彫る」ある京仏師の回想、著者松久朋琳を開けて見たら表紙の裏にサインと落款がありました。

松久朋琳(人間国宝)1901~1987年慶派の流れを受け継ぐ京仏師。




四天王寺大仏師
身延山久遠寺大仏師
比叡山延暦寺大仏師、法橋

大仏師とは仏師の最高峰に与えられる称号、法橋とはお坊さんの官職で僧正、僧都、律師、法印、法眼、法橋となり僧侶でない仏師がこの称号を比叡山から頂くのは異例でもあります。

ところでこの朋琳大仏師は子息の宗琳とともに幾多の書籍を出されています。その子息宗琳も大仏師で平成四年にお亡くなりなられました。この本の内容は俗にいうエッセーで昭和50年に発行されたものですが今読んで見ても何の違和感もありません。ぜひとも皆さん一読を言いたいのですが、かなりの希少価値だそうです。大切に保存します。



表紙裏にサインがありました。

四天王寺 大仏師 朋琳 印  

2007年07月12日 Posted by 吉祥 at 19:29Comments(0)TrackBack(0)近江歴史回廊

石亭マップ

先日木内石亭http://lycaste621.shiga-saku.net/e40582.htmlのことを記事にしましたら、かえる山本さんhttp://teambiwako.shiga-saku.net/よりマップのリクエストがありましたので紹介します

ところでこの木内石亭私もよく知らないんです無責任ブログで申し訳ないです。



木内石亭宅跡かよくわからないです



石亭が灯篭を寄進した神社、幸神神社(マップの名前間違っていますね)うろうろおばさんによると石亭はこの近くで生まれたのではなく、もう少し山よりの4丁目の拾井家の出身だそうです。この灯篭文化2年今からおよそ200年前の寄進ですが立派な灯篭でしたよ。

草津北山田まで来られたらついでにこの石碑、松田翁と杉江翁http://lycaste621.shiga-saku.net/c807.htmlの記念碑を見たらどうですか

  

2007年07月11日 Posted by 吉祥 at 21:06Comments(2)TrackBack(0)近江歴史回廊

雨、雨、



梅雨とはいえよく降りますね、何か気分も湿りがちニュースも明るいものがなくて心も湿っています。
来週は三連休ですよね。今から計画をたてなくては。

雨の中傘さして今かぼちゃ写してきました。努力だけは買ってください。  

2007年07月10日 Posted by 吉祥 at 20:17Comments(4)TrackBack(0)

応援に行ってきました。



今日は蒸暑かったデスね、この暑いなかOBC高島の試合を甲賀スタジアムまで見に行きました。今日はスタンドかなりのファンでした。結果は2対1で惜敗しましたが、楽しかったです。

ここ滋賀咲くブログにはOBC高島のブログも開設されています。ぜひとも一度応援にいかれてはと思うのですが、結構楽しいですよ。
対戦相手と結果はこちらでhttp://obctakashima.shiga-saku.net/


ちょっとわかりずらい写真ですが、応援団長が応援ヨロシクオネガイシマースと頭を下げているところです。鉢巻した人が団長です。よっしゃーイケイケの応援の始まりです。  

2007年07月08日 Posted by 吉祥 at 20:01Comments(0)TrackBack(0)高校野球&OBC高島

木内石亭のこと

草津市内に木内石亭宅跡あります。
ところでこの木内石亭とは、江戸中期のかたで(1724~1808)坂本村に生まれました。その後母親の実家である草津北山田村に養子に入りました。若い頃から石に興味をもち全国を旅して歩き、奇石、珍石を集めその数約3000にも及ぶと言われ、今でいう石の蒐集家でもあり石の研究の先駆者でもあります。また集めた石を「雲根志」と言う本にて解説され、大津市、草津市にとっては偉人の一人でもあります。





草津北山田漁港前にある記念碑、このあたりに住居があったのでしょうか。












坂本にある幸神神社(さいのかみじんじゃ)
クリックして大きくして読んでください。



木内石亭が文化2年(1805)に寄進した灯篭、




坂本七丁目にある幸神神社、木内石亭はこの近くで生まれたのでしょうか。  

2007年07月08日 Posted by 吉祥 at 07:41Comments(6)TrackBack(0)近江歴史回廊

巨大花




鹿ケ谷かぼちゃの花が咲いてきました。
このかぼちゃ形も変わっているが花がとてつもなくでかい。びっくりですよ






この大きさです、写真ではわかりづらいのが残念です。






雌花にははやくも瓢箪の形をしたかぼちゃが、上手く受粉してくれるといいのですが。


  

2007年07月04日 Posted by 吉祥 at 07:15Comments(4)TrackBack(0)果菜類