鮎の醤油煮

鮎を沢山いただきました。鮎の醤油煮に早速していただきました鮎特有の苦味が美味しいです。

いつものことながら調味料の分量は感で、とりあえず濃い口醤油をダバダバと鍋に入れて晩酌の酒と、粗目と三盆糖、あとは照りをつけるのに味醂入れて強火でぐつぐつと炊きます。(炊きますと言うとまたノンノンさんに煮るのとと違いますかと言われそうですが)そうそう生姜をみじん切りにして入れています。醤油煮を作る時は水は絶対に入れてはいけないと思います。入れるのならかなり辛いですが晩酌を減らして、その酒で醤油を薄めることです。

このあたりから中火に落として鍋の取っ手を持って、クルックルッと鮎を上下に入れ替えて落とし蓋をかぶせて、再度火を入れていきます。

蓋の隙間から湯気は甘辛い匂いがさあー最後の仕上げに入ります。もう一度鮎の坂落としクルックルッ、このクルックルッが私の得意技結構楽しんでいます、あまり天高くあげると煮崩れするからほどほどに。

一番目の画像の醤油煮が完成しました。川魚はくさいと言って敬遠する方も多いようですが、私は生まれも育ちも滋賀県子供の頃から食べなれていて苦にならないです。ご飯にのっかけて食べています。私の料理ネタはあまり参考にしないでください、いい加減なもんですから。
2008年05月29日 Posted by吉祥 at 10:19 │Comments(7)│TrackBack(1) │男の料理
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鮎を醤油で煮た、その名の通りの「鮎の醤油煮」。綺麗に色づいた鮎がとても美味しそうです。若い年代の方に、こういった料理を是非作っていただきたい!と、特に思ってしまいます! ...
[ブログ紹介]鮎の醤油煮【醤油のある生活】at 2008年05月29日 18:36
この記事へのコメント
ウワーッ、これも美味しそう・・・
吉祥さん、段々料理の腕に磨きがかかってきましたね。
近かったらご飯を持参していきた~い、って思うほど、上手に飴炊きになっています・・・
今は炊く=煮るは区別がつき、私も滋賀県人になりつつ、実家でも炊いて・・・などと使っておりま~す・・・(笑)
母は???一々こうしゃくをいれてたのしんでいますよ~。
吉祥さん、段々料理の腕に磨きがかかってきましたね。
近かったらご飯を持参していきた~い、って思うほど、上手に飴炊きになっています・・・
今は炊く=煮るは区別がつき、私も滋賀県人になりつつ、実家でも炊いて・・・などと使っておりま~す・・・(笑)
母は???一々こうしゃくをいれてたのしんでいますよ~。
Posted by ノンノン at 2008年05月29日 12:33
ノンノンさんへ
料理の腕は上がっていませんよ、佃煮系は私のほうが上手く炊けるようです。これぐらいのことは昔からやっていましたよ見かけによらず器用でしょう。
料理の腕は上がっていませんよ、佃煮系は私のほうが上手く炊けるようです。これぐらいのことは昔からやっていましたよ見かけによらず器用でしょう。
Posted by 吉祥
at 2008年05月29日 21:28
at 2008年05月29日 21:28ハテナダイアリーさんへ
トラバ有難うございます。またお褒め有難うございます美味しく見えますか。食べたら美味しいですよ、鮎一匹でお茶碗に一杯の御飯が食べられます。
トラバ有難うございます。またお褒め有難うございます美味しく見えますか。食べたら美味しいですよ、鮎一匹でお茶碗に一杯の御飯が食べられます。
Posted by 吉祥
at 2008年05月29日 21:46
at 2008年05月29日 21:46すごい〜!吉祥さん。
私もこんなん作るの無理です。魚が煮くずれしそうです。
ご飯に美味しそうですね!小エビも好きです。
私もこんなん作るの無理です。魚が煮くずれしそうです。
ご飯に美味しそうですね!小エビも好きです。
Posted by noimaru at 2008年05月31日 20:47
noimaruさんおはようござます。
私との家内はこれは炊けないと言っています。昔琵琶湖で魚がたくさん獲れたときは、川魚は身近で売っていて料理する機会がいくらでもあったと思います。今のご時勢川魚は見る機会もなくなってきました。
家庭の主婦は今は海の魚しか煮つけにしないから、鮎を炊くとなると失敗するんだと思います。味付けが全くちがいますからね、ですから逆に私は海の魚の煮つけは出来ません。辛くなってしまいます、この記事をみたら料理は、なんでもできると思われるかも知れませんが何故か
醤油煮だけは上手くいきます。
レシピとして書けるといいのですが、おおさじがどれだけでカップ1がどれだけかわからないんです。ようするに何も分かっていません。いい加減な男の料理です。
私との家内はこれは炊けないと言っています。昔琵琶湖で魚がたくさん獲れたときは、川魚は身近で売っていて料理する機会がいくらでもあったと思います。今のご時勢川魚は見る機会もなくなってきました。
家庭の主婦は今は海の魚しか煮つけにしないから、鮎を炊くとなると失敗するんだと思います。味付けが全くちがいますからね、ですから逆に私は海の魚の煮つけは出来ません。辛くなってしまいます、この記事をみたら料理は、なんでもできると思われるかも知れませんが何故か
醤油煮だけは上手くいきます。
レシピとして書けるといいのですが、おおさじがどれだけでカップ1がどれだけかわからないんです。ようするに何も分かっていません。いい加減な男の料理です。
Posted by 吉祥
at 2008年06月01日 06:23
at 2008年06月01日 06:23吉祥さんは、器用でいらっしゃいますね。その照り加減からもすごく美味しそう。未だに母も私も祖母の味に到達できなくて。昔のことですが毎年、夏休みになると堅田の漁港の方から、『ゴリ、どうですかぁ』とよく売りに見えました。当時は、その声が目覚まし時計になり、眠い目を擦りながらラジオ体操に行きました。まっすぐ帰れば子供の足で5分くらいのところなのに、友達と道草をしながらなので、30分ぐらいかけて帰宅すると、台所から土生姜とお醤油の香ばしい匂いが漂ってきて、子供心に季節感を味わっていました。中学生になるとその声で目が覚め、部活の朝連の時間までには、ずいぶん余裕があり、すでに起きていた祖母や母がよく笑ってました。ところがもう少し大きくなると、花火大会などで夜遊びをした翌朝は、その声に不満が(笑)でも仕事を持つようになるといくら夜更かしをしても朝早く目覚めることができるのは、あの声のおかげかな。
Posted by まいママ at 2008年07月22日 05:58
まいママさんへ
堅田漁港懐かしいですよね昨年だったかな、歴史大学の現地研修で堅田の街を歩きました。子供のころ自転車で堅田までよく行きました。琵琶湖大橋がまだない頃で真野の浜辺をすぎるとやがて湖沼がみえ、
出島の漁港あたりにはシジミの貝が山と積んでいましたよ。現地研修のおり出島の灯台を案内されましたが小さく感じました。小学生の頃見た灯台はもっと大きいと思っていたのですがね。
堅田の漁港からゴリを売りにこられていたのですか、私とこは小松からでした。ゴリの醤油煮美味しいですね、弁当のご飯のなかに詰め込んでおくと、昼頃になると醤油がご飯になじんでほんまうまいですわ。
滋賀県も京都や大阪からの入ってこられる方が多くなり、こんなコメントを岐阜の方に書けるのは摩訶不思議に感じられます。
今年の3月9日付けのブログに「いかなごの釘煮」を書きました。いかなごは瀬戸内海の海の魚ですが、同じ炊き方でいいみたいです。
堅田漁港懐かしいですよね昨年だったかな、歴史大学の現地研修で堅田の街を歩きました。子供のころ自転車で堅田までよく行きました。琵琶湖大橋がまだない頃で真野の浜辺をすぎるとやがて湖沼がみえ、
出島の漁港あたりにはシジミの貝が山と積んでいましたよ。現地研修のおり出島の灯台を案内されましたが小さく感じました。小学生の頃見た灯台はもっと大きいと思っていたのですがね。
堅田の漁港からゴリを売りにこられていたのですか、私とこは小松からでした。ゴリの醤油煮美味しいですね、弁当のご飯のなかに詰め込んでおくと、昼頃になると醤油がご飯になじんでほんまうまいですわ。
滋賀県も京都や大阪からの入ってこられる方が多くなり、こんなコメントを岐阜の方に書けるのは摩訶不思議に感じられます。
今年の3月9日付けのブログに「いかなごの釘煮」を書きました。いかなごは瀬戸内海の海の魚ですが、同じ炊き方でいいみたいです。
Posted by 吉祥
at 2008年07月22日 10:14
at 2008年07月22日 10:14

