太陽の子・横井金谷

今大津歴史博物館(3月6日~4月20日)およびおでかけ体験・滋賀http://shigamania2.shiga-saku.net/e86622.htmlでも紹介されていましたが展示会が催されています。横井金谷は草津市の生まれ(1761~1832)でその画風から近江蕪村とも呼ばれています。

金谷翁は自由気儘に全国を旅しながら絵を描いていたようで、晩年は坂本に庵を結び生涯を終えたようです。

金谷翁は「金谷道人御一代記」なる絵巻を残されそれを元に、昭和19年藤森成吉著「太陽の子」が出版、又昭和51年には神坂次郎氏によって「金谷上人一代記」と題されて現代口語に書き換えられて出版されています。
草津市下笠町の宋栄寺には金谷上人の墓と「太陽の子」の記念碑があります。
2008年03月08日 Posted by吉祥 at 20:42 │Comments(0)│TrackBack(0) │近江歴史回廊
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