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<title>週末の散歩道</title>
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<description>これから先、どの道をあるいて行くのだろうか　　</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 06:31:10 +0900</pubDate>
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<title>雛人形</title>
<description>お雛さんが届いたから見に来てとメールが入りました。リビングがあまり広くないので、３段飾りにしたらしいですがこれでいいのではないですか。私らの時代は７段飾りで座敷を占領してしまいました。艶やかで部屋も明るくみえます。ところで、この一週間何かとバタバタとしています。来週以降もしばらくブログに遠ざかることになりそうです。しばらくお休みさせていただきます。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:25:45 +0900</pubDate>

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<title>団地の出現</title>
<description>きょうは湖岸向きではなく南方向へ散歩に行きました。田圃をつぶして造成工事が長らくやっていたが、いつの間にかほぼ住宅が建ち並んでいました。住宅不況とか聞きますが、持っている人は持っているんや。昔と違って１区画の土地面積が広いから、土地と建物合わせると４千万位の買い物じゃないかとは思うのですが。手前の田圃が住宅街となるのは遠い話ではないかとも思います。住まいの近くに田圃が見えて、小川の土手には彼岸花が咲いているような風景が好きなんだけど、だんだんと遠くに離れていきます。南草津から栗東にかけては、今後も人口の増加が見込まれお店も増えて便利になるのは嬉しいが、のどかさと交換だと一抹の淋しさを感じます。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 15:49:52 +0900</pubDate>

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<title>草津のコハクチョウ</title>
<description>今年もコハクチョウが飛来しているだろうか。今朝草津での飛来地である志那町に行ってきました。相変わらずの人気ぶりで駐車場はほぼ満杯でした。きょうは８羽きていたようだが、先ほど２羽飛んでいってしまい今は４羽しかいないとのことでした。４羽いるとのことだが居ていそうになく、さらに何処にいるのですかと聞くと入江になったとこに移動したらしい。入江のとこに行くといてる事はいるが４羽だけ、ちよっと淋しいですね。年末には最高２３羽から飛来した日もあるとか?。近くなのでまた寄る事もあるでしょう、寒いのできょうは退散しました。　</description>
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<category>琵琶湖</category>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 11:40:09 +0900</pubDate>

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<title>久し振りの雪をみました</title>
<description>　昨日彦根に行って来ました。ビバシティの駐車場では雪の小山が残っていて、思わず家内がワー雪やなんて言うもんですから私もホー雪ねー。暖冬の影響か、ここ数年積雪をみることがなくなりました。あまり雪が積もると困るのですが冬のことだから一度は積雪もあっては良いのではないかと思います。ところでビバは広くて館内はお客さんで賑わっていますね。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 21:09:36 +0900</pubDate>

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<title>「高橋エミ」トークと歌</title>
<description>今朝は朝から雪がチラホラと、寒い日でした。先月申し込んでいた「キクとイサム」の上映会に、しが県民芸術創造館ホールに行ってきました。「キクとイサム」ご存知ですか。私の小学生の頃、兄かもしくは姉がこの映画を見たのか噂にしていたのを知っています。題名と日本人の母と黒人兵との間に生まれた子供の物語、知っているのはそれだけです。結婚して草津に住居を構えることになり、知り合いになった方が吉祥さん「キクとイサム」のイサムは草津に住んでるらしいねと聞き???????。すっかり脳裏から消えていた「キクとイサム」。１０年ほど前になるでしょうか、映画監督の巨匠今井　正がなくなりました。その時に知りました、代表作の一つに「キクとイサム」が。あらすじのあらすじですが、ストーリーはある東北の山村に、貧農の家に日本人の母と米国黒人兵の間に生まれた１２歳の姉と９歳の弟がいました。聞き逃しましたが母親は結核で他界し父親は本国に帰ったのではないかと思います。キクとイサムは７０歳になるお婆さんと３人で暮らすことになりました。ある日米国から養子の話が持ち上がり、幼少の弟はあこがれもあり米国に渡ってしまいます。キクは養子になって米国にいくことを拒否します。極貧の中お婆さんはキクに尼さんになることを考えますが、食べるだけなら借りている３反の田地を耕すことで生活できることをキクに伝えることで結びとなります。このキク役で出ていたのが、今は歌手の高橋エミ。イサム役で出ていたのが、草津にお住まいのジョージさん。そしてこの映画を製作されたのが、朝日新聞草津販売所の先代の角正太郎さんと言うことです。高橋エミの歌とトークの合間に、ジョージさんが演台にでてこられ花束を贈呈されました。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 20:58:19 +0900</pubDate>

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<title>大津宿本陣跡</title>
<description>　大津日赤病院にお見舞いに行ってきました。大津駅から久しぶりに大津の町を歩くと、市街地開発が進んでいてずいぶん様子が変わっていました。京町通りと言うのか幅広の道路が東西に抜けていて、すっきりしたように思われます。京阪電車が走っている１６１号線脇に、大津の本陣跡と言われるところに記念碑があります。しかしこの記念碑は本陣跡を記したものではなく、明治天皇の聖跡とあります。明治天皇は何度か県内に行幸に訪れているようで、この種の記念碑は県内でよくみられるものです。大津宿には本陣が２軒あったようで、ここは大塚本陣跡と言われているようです。大津百町館発行の面白マップでは、大塚本陣はここより少し東側に書かれています。大津宿のことは書かれたものが残っていなくて、詳しいことはわからないそうですが旧東海道を県庁前まで歩くと、雰囲気は今も往時を偲ぶことができます。附近を見渡してもそれらしきものは見当らなく、遺構と言えるものは何もないそうであるが、昨年だったか草津市の北山田まで散歩がてらに歩いたおり、何気なく見た神社の由緒書きにこんなことが書かれていました。大津宿の本陣の表門を明治期に移築したものだと。このことはパンフレットをはじめ何処にも書いていなくて、市役所の保護課に聞くと古文書とかに記述がないから公表できないんだそうです。村社の表門にしてはと言うと語弊があるかも知れないが、まことに立派な表門だと素人ながらわかります。何とかこの表門が、大津の本陣の表門であったことを証明する手立てがないものかと願っている。京阪電車道を渡り長等の方に進み、スーパー西友裏を通る道が北国海道。正しくは西近江路らしいが、今では北国海道の方が一般的になっているみたいです。湖北から敦賀に抜ける道は北国街道で、湖西からマキノに抜ける道は北国海道。海(日本海)と結ぶ路ということでこうなったらしい。しかしこの北国海道が使われだしたのは、戦後からだと歴史大学の講座で聞いたことがあります。旧東海道も北国海道も開発がすすんできて、いづれは忘れ去られてしまわれるかも知れないが、建物はなくても雰囲気だけなら味わうことができます。</description>
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<category>近江歴史回廊</category>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:57:13 +0900</pubDate>

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<title>荒起こし</title>
<description>朝から畑の荒起こしをやっています。来月にはジャガイモの植え付けとなるのですが、一度天地返しをと思いつき寒いですが奮起一番です。しばらく鍬とスコップを持っていなかったので、僅か３坪足らずのジャガイモの植え付け予定地の荒起こしにも、ゼーゼーハーハーと息まで荒起こしです。単粒構造の土を天地返しすることによって、団粒構造となり空気の隙間ができてよいらしい。それに地下に眠っている病害虫が、地表に現われて凍死するらしいです。掘り起こすとミミズちゃんが飛び出してきて、可哀想だと思うが早く地下にもぐらんと凍死するでと声をかけておきました。掘り起こした大きな塊りはくずす必要がないみたい。雨とか霜で自然にくずれていくようです。あと肥料を撒いて、植え付けを待つのみです。</description>
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<category>家庭菜園</category>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 10:25:59 +0900</pubDate>

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<title>つぼみ固し</title>
<description>湖北ではかなりの積雪だったようだが、今日はやや寒さも緩んだみたい。畑の梅の花はまだつぼみも固いが、年末よりは膨らんだ気がする。電車に乗るとマスク姿の人が目に付きます。風邪を引かないように、この冬は乗り切りたいものだ。</description>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 16:02:34 +0900</pubDate>

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<title>同窓会のこと</title>
<description>年明け早々に里の中学時代の同級生から電話が。どうしてる?。ボチボチや。みんなどうしてる?。だれそれ亡くなったの知ってるか。いやー知らん。なんで。お互いもう歳やからなあー、気ぃーつけなあかんなぁー。ところで１月に同窓会やろうと思うてんねぇー。こうへんか。何十年ぶりに出会う若かりし頃の同窓会は楽しいものである。年齢的にもリタイアーして、自由な時間が増えるようになったためだろうか、ここ２，３年よくお誘いを受けるようになった。それはそれで嬉しいのだが、毎年ともなると懐かしさも消え伏せてしまってただの初老の集いとなってしまう。なんとか格好つけて言い訳して、今年はご勘弁を願った。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 08:28:31 +0900</pubDate>

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<title>飲んで、食って、寝て。</title>
<description>大晦日から正月をやっていて、飲んで食べて寝る。目があいている時は、コタツとストーブとテレビ守。メタボになるというより、このままでは歩けなくなつてしまいそう。今朝は早朝からびわ湖まで歩いてきました。３キロ少しあるようですが、ちょうどよい距離かなあーと思っています。比叡の山々を正面に見据えて歩いていくと、まだ月の残影がくつきりと。身体を１８０度反転すると、雲に隠れているが後光がさしている。月と太陽が同時に見ることができました。湖岸に着くと寒むー。往復７キロの散歩でなんか身体が軽くなったように思われます。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 15:28:16 +0900</pubDate>

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<title>一年の計は元旦にあり</title>
<description>　　　　　　　謹　賀　新　年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。一年の計は元旦にありなんて言ったりします。大それた計画なんて、あろうはず無いのですが今年はでなくて、今年も病気をしないことを第一目標に頑張ります。どうか相変わらずのご贔屓願います。</description>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:29:04 +0900</pubDate>

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<title>伊崎寺で護摩供</title>
<description>伊崎寺の護摩供に行ってきました。９月に行った時、上原阿闍梨さんが用事で出かけられる日を除いて、毎日護摩供があるので一度来てくださいと聞いていたので行ってきました。伊崎寺の過去記事です。阿闍梨さんが不在で護摩供が休みの時があるのですが、休みの日がわからないのでとりあえず行ってみることにしました。午後の１時からと聞いていたので、時間前に伊崎寺に着くと庫裏はまだ工事中でした。若い修行僧がいたので今日護摩供があるですかと聞くと、ハイ１時からあります。よろしければお参りください。お堂の中に入り、護摩木に願いことを書いて待つこと１０数分で、真っ白の法衣を着た上原阿闍梨さんが入ってこられました。私は護摩供は初めてだし、それより仏事の作法は何も心得ていないので、はたしてこれから何が始まるのかまたどうすればよいのか、不安と興味が交錯しました。何名ほど集まれるのかと思っていましたが、１０人少しでそれに皆さん若い人ばかりで驚きました。最初阿闍梨さんがお不動さんに向かって、手を交錯してなにやらマジックのような仕草から始まりました。印を結ぶとはこのことなのかと納得。感心して見ていてはダメで、皆さん一同手のひらを上にむけてお辞儀をされました。私も慌ててやりましたが格好になっていなかったと思います。しばらくすると、修行僧が大きな声で、ナｧーマクサンダと不動真言が唱えられると、一斉にバラサンダーと堂内に響きわたりました。みなさん諳んじておられるのですね。この真言を何度も繰り返し繰り返し唱和が終わると、次は般若心経が始まりました。みなさん暗記されておられるんですね、びっくりしてしまいました。大きな釜に護摩木が投げ入れられ、真っ赤な火焔が立ち上がり暗い堂の中なのでなんとも神秘的です。お護摩が終わると、阿闍梨さんがお茶を入れて下さり世間話となりました。あとで気がついたのですが、この日こられていた皆さんは熱心な信者さんばかりで新参者は私だけだったんですね。もしよければの言葉を真に受けて、何の作法も知らずに厚かましく出かけてしまって、あさはかな行動に我ながら呆れています。しかし初めて護摩供を体験できたことだし、今年一年の厄を焼き払えたのではないかと今思い起こしています。庫裏の完成は来春だそうです。綺麗になった伊崎寺にもう一度行くか行かないか、じっくり考えたいと思います。あまり夢中になってしまうのも、いかがなものかと考えたりします。１月の護摩供の休みは、３日　５日　１５日　２５日です。数珠は必携で、できれば天台様式の算盤玉の数珠がよろしいかと思います。</description>
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<category>伊崎寺</category>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:28:26 +0900</pubDate>

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<title>草木灰</title>
<description>先週はなにかと忙しくＰＣもままなりませんでした。今日は久し振りに休むことができました。昨年剪定しておいた庭木の小枝が、完全に枯れて畑の隅に放置されていたのを朝早くから燃やしていました。昔買っておいた焼却炉で燃やしているのですが、今はこの野焼きは禁止されているらしい。庭の片隅で隣に迷惑とならない場所で、もうそれはそれで気を使いつつなるたけ煙が出ないように一本づつ燃やし続けました。細かく裁断してからの時間を含めると、半日かかったことになります。まとめてどさーと燃やすと３０分もかからんと思うのですが、今のご時勢そんなことしたら捕まってしまいます。そんなに苦労しなくても、ゴミとして出せば持って行ってくれるのですが、草木灰が欲しいからなんです。カリ肥料として植物にやさしいアルカリ肥料となるからです。また葉にかけておくと虫除けの効果もあるらしい。なんとか貴重な草木灰が出来ました。</description>
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<category>果樹</category>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 15:52:15 +0900</pubDate>

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<title>小さな訪問者</title>
<description>１２月に入ってからバタバタしています。師走とはよく言ったもんです、カレンダーを見ると２００９年はあと少しになってしまいました。今日、生後５ヶ月の赤ちゃんが我が家に来てくれました。少子化とかで子供が我が家に来るのは少なくなりました。我が家というより外で遊ぶ子供の姿を見なくなって久しい今日この頃です。新政権になって子供手当のことが新聞を賑わしているようです。昔は子供は家族で育てるものであつたが、今は国家が育てるものなんだそうです。時代の移り変わりもあり、それはそれでよいのではと思っています。でもこの子供手当て、当初は所得が無制限だったようですが一定の所得制限を設けるらしい。ところがその上限が２０００万円だとか、１９９９万円の所得にある方にあえて子供手当てが必要なのかと思ってしまいます。それより老人手当ての話が出てこないのはちょっと淋しいですね。なにはさておいて、よくぞ遊びに来てくださった。この子の未来に幸多かれこと祈ります。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 20:50:03 +0900</pubDate>

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<title>キクとイサム</title>
<description>今日一枚の葉書が届きました。「キクとイサム」上映＆「高橋エミ」トークと歌の入場整理券です。私がまだ子供のころ姉に聞いたのか、それとも親に聞いたのかこの映画のこと。勿論映画は見ていないのですが、なぜか「キクとイサム」だけは知っていました。世帯を持って草津の住民になったとき、ある人からこのキクとイサムのことを聞きました。草津にゆかりがあるとは知りませんでした。今回５０年たってしが県民芸術創造館で上映されると知りました。しかも無料です。朝日新聞でこのことを知ってすぐに申し込みましたが、入場券が届かず諦めていましたが今日届きました。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 21:42:19 +0900</pubDate>

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<title>月心寺</title>
<description>今日は大津市観光協会主催のふれあいハイキングに行って来ました。旧東海道を歩くということで山科から膳所まで歩いてきました。大津から膳所までの旧東海道は大体わかるのですが、山科から大津まではどこを旧東海道が通っていたの知らなかったので参加したものです。　それとこの月心寺を一度みたかったです。広重の浮世絵にも出てくる追分名物走り餅ですが、この月心寺があるところに茶屋があったようです。江戸時代には街道名物として賑わいをみせていたのですが、明治になって歩いて旅する人が減り走り餅は廃業されたようです。明治天皇がＭ年に行幸されるおりに休憩所を建てたようで、天皇は３度ここで休憩されているそうです。ところが明治の後半ともなると、東海道線の開通にともなって歩いて旅する人が減り前述のとおり廃業されたようです。大正４年にそのことを聞いた日本画家の橋本関雪が、天皇の休憩所となった建物がこのまま朽ちてしまうことに、心を痛め庭園含めて全部買い取り保存したものが現在の月心寺なんだそうです。その後関雪がなくなりここをお寺として開山し月心寺となずけたようです。現在尼さんが住職としておられるようで、精進料理で有名だとか。今も閼伽井には清水が湧きでていました。</description>
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<category>近江歴史回廊</category>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 16:56:16 +0900</pubDate>

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<title>山里が日本の故郷です</title>
<description>守山図書館に行ってきました。特段借りたい本はなかったのですが、面白そうな本でもあれば借りるつもりで行ったまでです。２階の郷土資料コーナーで何気なく棚を見ていると、写真の本が目についた。著者はと見ると熊谷栄三郎。すぐわかった、昨年コミュニティーのマイマイ講座で「村の文化、町の文化」と題して話しを聞いた方だ。熊谷さんの話は今も覚えています。借りて帰ってパラパラとページをめくってみると、草津市在住でこの本(新ふるさと事情)の初版が発行されたのが１９８２年とありました。１９８２年というと昭和５７年となるようだ。巻末のあとがきを読んで見ると、山村の生活は陸上の十種競技で都会の生活は単独競技の選手と書かれている。このことは昨年の話のなかでも話しにでていました。さて今日とりあえず乱読ではあるが読み終えた。興味が湧く内容であって一気に読み終えてしまいました。昭和５７年の作と言うがなかなかどうして内容についてはなんら色褪せていない。滋賀、京都、福井、岐阜の廃村になりつつある、山里を訪ね歩いたルポなのであるが数百年から続く村が廃れていくのは、実名で登場される方の心情を察すると内容が面白いとか興味があるとかは余りにも失礼になってしまう。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 20:50:30 +0900</pubDate>

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<title>カラス瓜のこと</title>
<description>私のブログにコメントをよく書いてくださる野沢菜のパルさんが、綺麗なカラス瓜の水彩画をアップされました。先月守山の諏訪邸に行ったおり、諏訪邸の横を流れる川沿いにカラス瓜が実をつけていました。パルさんの絵を見て思い出し、ＰＣ調べると画像がまだ残っていました。このカラス瓜ですがなぜか好きなんです。なぜなのかそれがよく分かりません。そこで昨年堤防で赤い実をつけたカラス瓜を見つけ、春に種をまいたのですが全く発芽しませんでした。先日パルさんのブログに江龍さんがコメントを書いておられて読んでみると、種まきは今の時期の方がよいのだそうです。それに雌雄異株とかで赤い実をつけるのは雌株だけなんだって。畑の片隅のほうに果樹を何本か植えていて、その果樹に巻きつけてみたいのですが難しいそうです。少し里山にでも入れば、今でもこのカラス瓜はよく見られると思うのですが、植物の生きる力には感心しています。かなり以前ですが正月に実家に帰ったおり、このカラス瓜が話題にでて一回り違いの兄が、カラス瓜は種が布袋さんに似ていてポケットに入れて遊んだと言っていました。私の時代は布袋さんのことは知らなかったです。私も今のように豊富にお菓子がない時代を幼少年期に過ごしていますから、多分子供のころあの赤い実を食べることができないのかなあーなんて思っていたのでしょう。これが好きな理由なのかも知れません。兄や姉は戦争の真っ只中で少年期をすごしていますから、私よりもっと厳しい時代に生まれ育っています。布袋さんの顔をしているからポケットに忍ばせたとのことですが、兄と姉だけではなく当時の子供はみんなそうしていたのかも知れません。布袋さんは七福神の一人で、幸福を持ってきてくれる神と言われています。私の想像に過ぎませんが、子供ながら長引く戦争が早く終わってほしい。腹一杯美味しいものを食べたいと、当時の子供はカラス瓜に託していたのではないでしょうか。</description>
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<category>晴耕雨読日記</category>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 20:53:11 +0900</pubDate>

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<title>ムービーメーカーで映像作り</title>
<description>　朝から草津コミュニティー事業団主催の、ムービーメーカーを使って映像編集の講座を聞きに龍谷大学まで行ってきました。今日は隣の立命館でプロ野球選手が多く来るとかで、草津から瀬田にかけての文化施設エリアの道路は混んでいると思い余裕を持って出かけました。立命付近には大学生が立ちならび、小学生が多く歩いていました。龍谷大学のキャンパスに入るのは初めてです。立命もそうだけど構内は広いですね。ムービーメーカーを使うのは初めてでウインドウズのプログラムにあることすら知りませんでした。びわ湖Ｅ－まち協議会の方の説明についていくの精一杯でした。しかしメモリーに保存して、持ち帰った音楽入りの映像を見てみるとこんなことも出来るのかと感心しています。時間が少し足りず、最後のほうの説明が駆け足になつてしまったのが残念に思われます。資料ももらって帰りましたから後は自分でやってみます。</description>
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<category>土曜講座</category>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 16:25:48 +0900</pubDate>

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<title>初戦はカメルーン</title>
<description>２０１０年Ｗ杯の組み合わせが決まりました。日本は初戦でアフリカのカメルーンと、そのあとオランダ、デンマークと対戦します。岡田監督が狙うベスト４には、まずこの一次リーグを突破しなければなりませんがどうなのかなあー。いずれの国も日本よりランクでは上位の国ばかりの組に入ってしまいました。しかしどの組を見たところで日本より下位の国といえば、南アフリカ、韓国、北朝鮮、ニュージーランドだけですからどの組に入ったところで同じではないでしょうか。オランダはランク３位でまず勝ち目はないと思います。日本が苦手とするアフリカ代表のカメルーンになんとか引き分けて、デンマークに勝って１勝１負１分けで決勝トーナメント進出なんて思っています。しかし弱気でまたまた３連負かも。ランに夢中になっている頃園芸家の江尻光一さんの話を聞いたのですが、チューリップと風車の国オランダは面積は九州と同じぐらいだそうです。人口はどれほどか知らないのですが、サッカーはどうやら国土の広さだけが強さの基準にならないようです。サッカーは民族の戦いであり戦争です。しかしこれ以上の平和な戦争はありません。来年の６月日本戦は勿論民族の戦い楽しみにしております。</description>
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<category>スポーツ</category>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 19:42:11 +0900</pubDate>

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