2011年08月02日
栗東の歴史博物館に行って来ました
栗東歴史博物館で行われている企画展、戦地からの手紙に行って
きました。先の大戦のことは記憶から年々薄れてきて、家族の間でも
すっかり話題になることはありません。
栗東市民の方が書かれた手紙類をみて、改めて戦争の悲惨なこと
を思い浮かべました。
栗東歴博は今はほぼ休館状態で、立派な施設なのにもったいない
ことです。
草津方面からだと草津川の土手ぞいから、金勝川に沿って行くと
早くいけます。

時々ここを通るのですが、今日この看板が目に付きました。前から
あったのだろうか、今まで全く気がつきませんでした。
100m四方のこの狭い場所に、貴重な歴史遺産が4箇所もあるとは
知りませんでした。

とりわけ佐々木高頼がこの地に埋葬されていたとは知らなかったです。
佐々木高頼(六角高頼)は足利義尚公と反目することになって、その
ため義尚公は安養寺で陣所を作って滞在することになります。
栗東の東海道沿いにある町内は、どこも歴史保存に熱心のようです。

きました。先の大戦のことは記憶から年々薄れてきて、家族の間でも
すっかり話題になることはありません。
栗東市民の方が書かれた手紙類をみて、改めて戦争の悲惨なこと
を思い浮かべました。
栗東歴博は今はほぼ休館状態で、立派な施設なのにもったいない
ことです。
草津方面からだと草津川の土手ぞいから、金勝川に沿って行くと
早くいけます。

時々ここを通るのですが、今日この看板が目に付きました。前から
あったのだろうか、今まで全く気がつきませんでした。
100m四方のこの狭い場所に、貴重な歴史遺産が4箇所もあるとは
知りませんでした。

とりわけ佐々木高頼がこの地に埋葬されていたとは知らなかったです。
佐々木高頼(六角高頼)は足利義尚公と反目することになって、その
ため義尚公は安養寺で陣所を作って滞在することになります。
栗東の東海道沿いにある町内は、どこも歴史保存に熱心のようです。


Posted by 吉祥 at 20:13│Comments(2)
│近江歴史回廊
この記事へのコメント
こんにちは
歴史を勉強され地理にも詳しい吉祥さんには、この辺りも目が放せませんね!!
守山の伊勢遺跡ですが、守山で卑弥呼コンテストも開かれ滋賀県の人に邪馬台国を知ってもらおうと活動が始まりました。
ブログも立ち上り期待しています。
歴史を勉強され地理にも詳しい吉祥さんには、この辺りも目が放せませんね!!
守山の伊勢遺跡ですが、守山で卑弥呼コンテストも開かれ滋賀県の人に邪馬台国を知ってもらおうと活動が始まりました。
ブログも立ち上り期待しています。
Posted by パル
at 2011年08月03日 14:52

パルさん今晩は。
今日は湿度も高くて暑かったですね。
私は歴史のことは苦手で、興味も薄かったのですがなぜか数年前から、興味を持つようになりました。
せめて滋賀の歴史だけは知りたいですよね。
邪馬台国近江説のことは耳にしています。この滋賀咲くブログでも何人かの方が記事にされています。身近に古代ロマンを知るきっかけになればと思っています。
今日は湿度も高くて暑かったですね。
私は歴史のことは苦手で、興味も薄かったのですがなぜか数年前から、興味を持つようになりました。
せめて滋賀の歴史だけは知りたいですよね。
邪馬台国近江説のことは耳にしています。この滋賀咲くブログでも何人かの方が記事にされています。身近に古代ロマンを知るきっかけになればと思っています。
Posted by 吉祥
at 2011年08月03日 20:59
