ルネッサンス

朝からいつものトオツカ種苗店で夏野菜の苗を調達してきました。今から植えようと思っています、なすび、ピーマン、しし唐、トマトとりあえずはこれだけ。胡瓜、かぼちゃ、オクラ、ズッキーニは種から育てます。
今回すすめられたのはこのトマト、サカタの種の「ルネッサンス」接木苗でとにかく美味しいらしい、お店の方の意見を信用して買い求めました。

こちらはミニトマトのチェリーゴールド、オレンジ色のミニトマトで美味しいらしいです。 2008年05月02日 Posted by 吉祥 at 14:05 │Comments(5) │TrackBack(0) │家庭菜園
自家製野菜に囲まれて


ここ数日の雨でしょうかそれとも暖かくなったのか、アスパラ専用菜園を覗くと出てる出てるにょきにょきと我が家で食するのに丁度一回分が収穫できそうです。

ニラを収穫しました雑草が株の中に混ざって草引きができません、切り取ったあとから草を取り除くことになりますが新鮮で美味しいです。刈り取ったとたんにニラ特有の匂いが鼻にプーンときておおーいい芳香。

あとホウレン草とアスパラを収穫これからの季節、畑にいけば何か収穫できそうで楽しみな季節の到来です。
2008年04月12日 Posted by 吉祥 at 12:05 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
複合汚染
ここ一両日冷凍ギョーザがテレビ新聞を賑わしています、滋賀咲くブログでも何人かの方が書いておられます。食の安全について疑問がなげかけられたのは昭和40年代に出版された「有吉佐和子著 複合汚染」ではなかったでしょうか。今から30年ほど前の本で私も当時読みましたが、忘れてしまって記憶が薄らいでいますが当時は参議院の全国区があって二院クラブり市川良枝議員の選挙応援から物語ははじまっていったと記憶しています。
30年前も現在もその構図はなんら変わっていないしむしろ悪くなってきている、食の安全とは何か真剣に考える時がきているのではないでしょうか。昨日のテレビみていて食品評論家さんが検査を厳しくやるのも大切だか゜、食の安全が完全に崩壊している今消費者において自己防衛が必要です、もっと賢い消費者になるべきですなんて話しているの聞いて、最初はふざけるな何の検査方法も持ち合わせていない消費者になんと言う放言を、と思いましたが冷静に考えるとそうとも言えるかなあーなんて思うようになりました。
要するに食べなきゃいい、買わなきゃあーいいんだがこれがまた難しいはっきり言って不可能です。でもこれだけは言える世の中「やすけりゃあー良いって言うもんじゃない、物にはまっとうな値段がある」
30年前も現在もその構図はなんら変わっていないしむしろ悪くなってきている、食の安全とは何か真剣に考える時がきているのではないでしょうか。昨日のテレビみていて食品評論家さんが検査を厳しくやるのも大切だか゜、食の安全が完全に崩壊している今消費者において自己防衛が必要です、もっと賢い消費者になるべきですなんて話しているの聞いて、最初はふざけるな何の検査方法も持ち合わせていない消費者になんと言う放言を、と思いましたが冷静に考えるとそうとも言えるかなあーなんて思うようになりました。
要するに食べなきゃいい、買わなきゃあーいいんだがこれがまた難しいはっきり言って不可能です。でもこれだけは言える世の中「やすけりゃあー良いって言うもんじゃない、物にはまっとうな値段がある」
タグ :野菜
2008年02月01日 Posted by 吉祥 at 11:02 │Comments(3) │TrackBack(0) │家庭菜園
男の料理

昨今タイトルの名前の料理教室がブームだとか、教室には行ってはいませんが我流で"白和え"をつくりました。これでも以前は時々包丁もっていたのですが数年前から台所に立っていません、久し振りにやってみましたが結構おもしろいがただ腰が痛くなってつらかったです。

材料は
人参
干ししいたけ
こんにゃく
煮込み用ちくわ
ホウレン草
豆腐

上記の材料を細かく切ってだし汁で味付ける、このときトーフがあとから入るのでやや辛めに。弱火でじっくりと煮込んでだし汁を少し取っておきます、白味噌と醸造味噌であわせ味噌にします。先ほど確保した汁で味噌を溶かします。

豆腐を3分ほど煮て木綿の布で水分を絞ります、私は画像ではまだ乗っていませんが重しを上から乗せています。十分に水分をしぼったら。ホウレン草、すりゴマと先ほどの具入り合わせ味噌入れて攪拌して完成。
一般的には木綿トーフを使うらしいですが私はあえて絹ごしトーフを使っています、絹ごしのほうが舌ざわりがいいです。
我流レシピなもんですから参考にもならないと思いますが、結構美味しいですいつものことながら酒の肴にサイコーです。
タグ :料理
2007年12月24日 Posted by 吉祥 at 17:53 │Comments(4) │TrackBack(0) │家庭菜園
滋賀咲く活用法
細々と家庭菜園を楽しんでいるが時として上手くいかない時がある、土壌中和のこと肥料のこと適正播種のこといずれも大切なことである。それに外的要因として害虫と野鳥、病気もあり色々と難しいしかし野菜は日々手入れすればするほどそれに応えてくれることも事実である。
上手くいかない原因の一つに忌地つまり連作障害というのがある、同じ科の野菜を連続して作ると翌年できなくなってしまう。ナス科植物にマメ科
は特に気をつけないといけない、この原因はまだはっきりとは解明されてはいないようであり諸説あるが、どうやら特定の微生物が特定の植物にだけ集まりそのため翌年多数集まっているところに植えても出来が悪くなるらしい。特に根及びその周囲に集まっており間違っても根はすきこんではいけない。それより毎年違った種類の野菜を交合に植えていくとよい。
以前はノートに春野菜と夏野菜、冬野菜と
いたが二年として続かなかった。今は頭のなかで一応つけてはいるがいい加減なものである、昨日ふと滋賀咲くブログで日記にすればと思いたったそうや滋賀咲くや、もっと早く気がつけばよかった。滋賀咲くブログでは五ツまで開設が可能というのは当初から知っていたが考えもよらなかった、毎日ブログを立ち上げない日はないのだから、ここに畝ごとに今植わっている野菜を日記にするこれだと長続き出来そうである。ということで昨日「菜園割付」というタイトルで登録した、昨年はじゃがいもを幾畝にも植えてしまいどこに植えたか忘れてしまっている。来年からはこんなことはないだろう。
にするようなことは何もないが見ても面白くないと思うので一応非公開にした、どんなブログにすればよいかこれから考えてみる。要するに一目みて昨年どこに何を植えたかわかればいいだけである。
上手くいかない原因の一つに忌地つまり連作障害というのがある、同じ科の野菜を連続して作ると翌年できなくなってしまう。ナス科植物にマメ科
は特に気をつけないといけない、この原因はまだはっきりとは解明されてはいないようであり諸説あるが、どうやら特定の微生物が特定の植物にだけ集まりそのため翌年多数集まっているところに植えても出来が悪くなるらしい。特に根及びその周囲に集まっており間違っても根はすきこんではいけない。それより毎年違った種類の野菜を交合に植えていくとよい。
以前はノートに春野菜と夏野菜、冬野菜と
いたが二年として続かなかった。今は頭のなかで一応つけてはいるがいい加減なものである、昨日ふと滋賀咲くブログで日記にすればと思いたったそうや滋賀咲くや、もっと早く気がつけばよかった。滋賀咲くブログでは五ツまで開設が可能というのは当初から知っていたが考えもよらなかった、毎日ブログを立ち上げない日はないのだから、ここに畝ごとに今植わっている野菜を日記にするこれだと長続き出来そうである。ということで昨日「菜園割付」というタイトルで登録した、昨年はじゃがいもを幾畝にも植えてしまいどこに植えたか忘れてしまっている。来年からはこんなことはないだろう。
にするようなことは何もないが見ても面白くないと思うので一応非公開にした、どんなブログにすればよいかこれから考えてみる。要するに一目みて昨年どこに何を植えたかわかればいいだけである。2007年12月14日 Posted by 吉祥 at 11:13 │Comments(2) │TrackBack(0) │家庭菜園
F1種の話
野菜の種にはF1種(交配種)と在来種(固定種)があります、今の種はそのほとんどが交配種(F1種)で在来種を見つけるほうが難しいです。今でも全国各地にはその地方特有の在来種が残っている事も事実です。しかし種はその地域から持ち出さないというのが原則だとも聞きます、それは値打ちをつけているのではなくて、他の種と交配させてはいけないからです。
ところでF1種ですが
今日本の滋賀県産のかぼちゃAとイタリアBの種があったとします、Aは甘みもあり煮崩れしないしかし病害虫に極端に弱い、一方Bはとにかくよく育つ虫にも強い。
両方の長所生かしたかぼちゃが出来ないだろうか。そこでAとBを掛け合わせます(交配)させます。
すると甘みがあって病害虫に強い消費者の受けもいい、生産者も栽培が楽「三方よし」のかぼちゃが出来ます。[近江商人はいい言葉残してくれはります]これを一代交雑種俗にF1種といいます種袋の裏を一度見てください。F1または交配と書いています。
ところがこのかほちゃ美味しいから言って種をとって撒いてみても同じものはまず出来ない。親のほうに帰ってしまいます、ですからこのありがたいかぼちゃを作るとなると種苗会社からこの種を買うしか方法がありません、種苗会社ではこのAとBが何の種か明らかにしていません企業秘密としているところがほとんどだと聞きます。長年研究してきた種だれにも教えたくないのも理解できます。生産者は毎年この種を買い続けることになるのでしょうね。
農薬と種の購入費生産者にはかなりの負担だとも聞きます。
私も一度かぼちゃでこんな経験しました。以前畑からかぼちゃの芽が何本か出ていました、種を植えたこともないのにラッキーと思いそのまま世話をしていました。やがて花も咲き実がなりましたがとても食べられるような実ではありませんでした。一方F1種をまいてもそこそこのかぼちゃできることも事実です。でも種は買ったほうがよいと思います。
最後にこのF1種毎年作り続けていくと先祖様までたどりつくそうです、これ以上の先祖はないと言う事でしょうか、これが固定種でひょっとしたらお宝発見の種になるかも知れないということです、時間と暇があればどうぞと言うことらしいです。
何分専門家ではありませんのでこの程度の知識しか持ち合わせていませんが、かあかさんこれでよろしいでしょうか、ちなみに鹿ケ谷かぼちゃは在来種で京都の伝統野菜です、このかぼちゃの種毎年とりつづけていっても鹿ケ谷かぼちゃしかなりません。形が変形したりしますがこのかぼちゃちよっと難しいかも知れません。
ところでF1種ですが
今日本の滋賀県産のかぼちゃAとイタリアBの種があったとします、Aは甘みもあり煮崩れしないしかし病害虫に極端に弱い、一方Bはとにかくよく育つ虫にも強い。
両方の長所生かしたかぼちゃが出来ないだろうか。そこでAとBを掛け合わせます(交配)させます。
すると甘みがあって病害虫に強い消費者の受けもいい、生産者も栽培が楽「三方よし」のかぼちゃが出来ます。[近江商人はいい言葉残してくれはります]これを一代交雑種俗にF1種といいます種袋の裏を一度見てください。F1または交配と書いています。
ところがこのかほちゃ美味しいから言って種をとって撒いてみても同じものはまず出来ない。親のほうに帰ってしまいます、ですからこのありがたいかぼちゃを作るとなると種苗会社からこの種を買うしか方法がありません、種苗会社ではこのAとBが何の種か明らかにしていません企業秘密としているところがほとんどだと聞きます。長年研究してきた種だれにも教えたくないのも理解できます。生産者は毎年この種を買い続けることになるのでしょうね。
農薬と種の購入費生産者にはかなりの負担だとも聞きます。
私も一度かぼちゃでこんな経験しました。以前畑からかぼちゃの芽が何本か出ていました、種を植えたこともないのにラッキーと思いそのまま世話をしていました。やがて花も咲き実がなりましたがとても食べられるような実ではありませんでした。一方F1種をまいてもそこそこのかぼちゃできることも事実です。でも種は買ったほうがよいと思います。
最後にこのF1種毎年作り続けていくと先祖様までたどりつくそうです、これ以上の先祖はないと言う事でしょうか、これが固定種でひょっとしたらお宝発見の種になるかも知れないということです、時間と暇があればどうぞと言うことらしいです。
何分専門家ではありませんのでこの程度の知識しか持ち合わせていませんが、かあかさんこれでよろしいでしょうか、ちなみに鹿ケ谷かぼちゃは在来種で京都の伝統野菜です、このかぼちゃの種毎年とりつづけていっても鹿ケ谷かぼちゃしかなりません。形が変形したりしますがこのかぼちゃちよっと難しいかも知れません。
2007年08月13日 Posted by 吉祥 at 07:48 │Comments(4) │TrackBack(0) │家庭菜園
雨上がり
先日の雨で畑の野菜が俄然元気よくなりました。

とりあえず今の畑の野菜達を写しました。

とりあえず今の畑の野菜達を写しました。
2007年06月23日 Posted by 吉祥 at 20:32 │Comments(6) │TrackBack(0) │家庭菜園
家庭菜園の再生

下水管を本管と接続するため、ブログしばらく休んでいました。畑の中を下水管を通しましたもう滅茶苦茶かなりショックです。でも気を取り直してもう一度元通りの畑になるよう頑張るつもりです。
でも副産物もありました。畑一畝大きくなりましたとりとりあえず整地して何を植えるかまたまたブログが遠のきそうですが、、、、、、
2007年02月26日 Posted by 吉祥 at 20:30 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
ショックなこと
当家は現在簡易水洗で本管との接続は未だしていませんでした。いつかはいつかは、のびのびにしていましたが、この度本管と接続をすることにしました。聞いていたのは既設の埋設管は利用できるとのことでしたが、現地調査の結果勾配がとれないから既設管は再用不可と成りました。
経費のことも予期しませんでしたが、なにより新しくルート設定をしないといけならしい。それには菜園の中を通るしかないとのことです。「重機をここを通してもらって、畑を掘らしてもらわんと、」
そそそんな、スコップひとつで開墾してきた畑が、なによりブログの記事もう書けないのでは、かなりショックで落ち込んでしまいました。もっと早くからやっておけばよかったホント、トホホホホのホ
経費のことも予期しませんでしたが、なにより新しくルート設定をしないといけならしい。それには菜園の中を通るしかないとのことです。「重機をここを通してもらって、畑を掘らしてもらわんと、」
そそそんな、スコップひとつで開墾してきた畑が、なによりブログの記事もう書けないのでは、かなりショックで落ち込んでしまいました。もっと早くからやっておけばよかったホント、トホホホホのホ
2007年01月10日 Posted by 吉祥 at 21:17 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
天地返し

それにしても今日はあったかい、あったかすぎる。
週末菜園なものですら、やれるときにやっておかないと。
朝から天地返しで一運動してきました。
来春には、この地ジャガイモ畑になる予定です。
2006年12月16日 Posted by 吉祥 at 09:58 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
自家採種
ブログ友達のななさんが自家採種をやりたいとのこと。タネをまいて育てる、それで満足していて自家採種なんて考えていなかった。確かに子供の頃タネなんてできる限り自分の家で種を取っていたと思う、万が一種とりに失敗したら隣近所で種をわけあったものである。
でも今の時代種を採るなんて考えてもみなかった。でも考えてみれば園芸の裾野がひろがりそうで、また技術的にそんなに難しいことではないと思う。
ただ今の種はF1が主流だから伝統野菜のたねが手にはいるかどうか、今日図書館でとりあえずそれらしき本を借りてきました。まずは勉強しなくちゃー。
2006年12月04日 Posted by 吉祥 at 06:09 │Comments(8) │TrackBack(0) │家庭菜園
友の会

今日サカタのタネ園芸通信が届きました。このブログはじめてから
ますます園芸にはまりぱなっし(笑)
早くも春のタネの予約です、年会費2600円でタネ買わなくても
充分楽しめますよ。ことわっておきますが宣伝料一切もらっていませんから。
2006年11月27日 Posted by 吉祥 at 20:44 │Comments(13) │TrackBack(0) │家庭菜園
大豊作
新聞によると、暖秋?とかで白菜、大根が大豊作だそうであります。そこで政府は緊急需給調整とか称して野菜の放棄を決定したそうです。私は見ていなかったのですがカミさんによるとニュースでやっていたとのことです。毎度毎度のことながらいつもの台詞一所懸命作った野菜つぶされていくの、みているおじいさんが可哀想やわあー。
素人家庭菜園、不作、豊作全く影響しません。確かに今年はまだ霜が一度も降りていませんから甘みがいまひとつの感がしますが。
今はもうなくなりましたが、親父が冬の野菜はひとしも(一度霜にあうということ)合わんと、うもない(美味しくないと言う事)といっていたのが想いだします。親父によると野菜も生き物霜に合うと凍えるから、それを防ぐのに自ら内分泌を出して身を守ろうとするそれが甘みとなると言っていたのを想いだします。
野菜どんなに相場がどんなに暴落したとしても捨てる気にはならないですよ。農家の無念の気持ち察します。
でも消費者としては安いほうがよろしいですわね、なんとかならないのでしょうか。
素人家庭菜園、不作、豊作全く影響しません。確かに今年はまだ霜が一度も降りていませんから甘みがいまひとつの感がしますが。
今はもうなくなりましたが、親父が冬の野菜はひとしも(一度霜にあうということ)合わんと、うもない(美味しくないと言う事)といっていたのが想いだします。親父によると野菜も生き物霜に合うと凍えるから、それを防ぐのに自ら内分泌を出して身を守ろうとするそれが甘みとなると言っていたのを想いだします。
野菜どんなに相場がどんなに暴落したとしても捨てる気にはならないですよ。農家の無念の気持ち察します。
でも消費者としては安いほうがよろしいですわね、なんとかならないのでしょうか。
2006年11月22日 Posted by 吉祥 at 21:20 │Comments(4) │TrackBack(0) │家庭菜園
烏丸道の駅

烏丸半島にある道の駅覗きにいってきました、ここは近郊の農業の傍ら自作の野菜を出品されており早朝より賑わっているとのことです、さすがプロの作品私どもの家庭菜園の野菜とは出来が違います。(本心はあまり変わりないと思っています)
隣接のロックベイガーデン雨にもかかわらず大勢のお客さんでした。体験農場というらしいですが、なにを体験するのでしょうね。私は十分体験しています、タバコだけ買って帰りましたいいお客さんでなくてごめんなさい。
2006年11月11日 Posted by 吉祥 at 19:48 │Comments(4) │TrackBack(0) │家庭菜園
雨上がり

野菜作りにはやはり雨が必要ですなあー。
先日の雨で畑の野菜も生き生き、
手前から、キャベツ、人参、ほうれん草、
白菜、大根、見えないけど、ねぎ、玉葱苗、
からし菜、水菜あとエーと
おあとがよろしいようで。
2006年10月26日 Posted by 吉祥 at 20:17 │Comments(3) │TrackBack(0) │家庭菜園
お肌が綺麗になる

アンクルさんのHPに掲載されていたものだから私も少し書いてみる写真はマリーゴールドではあるが、本来は花のために植えたのではない、古い話だが以前NHK趣味の園芸で柳宗悦さんがセンチュウからの被害から野菜を守るには、マリーゴールドを混植するとよいという話をされていた。私は毎年春先に種を一袋買ってきてばらばらと畑に撒くアバウトな話であるがこれでもいくらか発芽してくれる。あとは適当に混植するだけである。
大根に時々にきびのあとのようになった大根を見かけたことがあるかと思う、実はこれがセンチュウ(線虫)が食べたあとと聞いたことがある。あまりに綺麗なお肌の大根は土壌消毒が行き届いているなのか、それとも農薬がつかわれているということなのではないだろうかと勘ぐる。
野菜は穴もあきます安心安全な野菜が店頭に並ぶことを祈っている、、、、、、、、
今年の冬はぜひ美人じゃないにきび顔の大根を探して頂きたい。私は、今年畑に咲いているマリーゴールドの葉と花をきざんで大根の畝にすきこみました、マリーゴールドは農薬ではありませんから退治はできないとおもいますが、、、、、少しでも回避できれば十分です。
ところで線虫ですが、アンクルさんよると体長が一ミリ以下でそのうえ半透明ですから肉眼でわからないそうです。



