2024年11月19日
秋ナスも終わりか
今日は寒かった、なんか秋がなくてこのまま冬になるのか。茄子の花はまだ紫色を保っていて小さいながらも実を付けている。毎年秋口になると石ナスになってしまうのだが今年は紫色のナスらしいのが採れた。
今夜はナスの煮びたしを作ってみた。
2024年10月28日
滋賀から二校とはならないか
茄子はまだそのままにしています。化成肥料を時々パラパラとまいておくと、今も数はすくないが秋ナスが生り続けています。茄子は花の色が薄くなってくると肥料不足のサインとかで分かりやすいです。肥料が効いているのかいるのか、濃紫の花が咲いていてナスも良いのがとれています。
来春のセンバツの予選となる秋季近畿高校野球が土曜、日曜でベスト8と4が決まった。準々決勝に進んだ8は。
滋賀学園
智弁和歌山 〇
市立和歌山 〇
立命宇治
大阪学院
東洋大姫路 〇
滋賀短大
天理 〇
滋賀から2チームが8強に残ったがベスト4には進めなかった。ベスト4に残ったのは〇がついたチーム。この4チームはセンバツ出場が確定。近畿から出場できるのは6チーム。負けた滋賀学、立命宇治、大阪学院、滋賀短大から2校が選ばれるのだがさてどうなるか。
ここから自分の予想。まず立命宇治は和歌山三位の市立和歌山とやってコールド負けで厳しくなった。大阪学院は大阪三位で大阪から唯一準々決勝に残ったが、一回戦は京都三位の北稜に1-0と辛くもの勝利。準々決勝は東洋大姫路に0-4で完封負け、二試合で一点しか取れていないのは大きなマイナス点。
そして残るは滋賀の二校。滋賀短大は一回戦大阪一位校の履正社に4-1と完勝。滋賀学は同じく大阪代表のあの大阪桐蔭に3-2で勝利。となると滋賀の二校が選抜されると思うのだが、問題は大阪学院。
センバツ選考には地域制と云うのが決まってはいないがあるようで、なるべく一県一校になるように選考される気配があるみたい。なので滋賀学、もしくは滋賀短大どちらかが4強に入っていればよかったのだが、どちらも負けてしまったので滋賀から2校は難しいかも知れない。では滋賀短大と滋賀学どちらが選ばれるかというと、滋賀大会で優勝したのは滋賀学で滋賀短大は準優勝。
と云うことで。
智辯和歌山 ◎
市立和歌山 ◎
東洋大姫路 ◎
天理 ◎
滋賀学 〇
大阪学院 △
滋賀短 ▲
立命宇治
自分の予想が覆って滋賀短大付属高校に朗報が届くこと願っています。
2018年06月30日
緑ナス、青ナス、トロナス?
毎年なすびは青紫色の一般的な茄子をつくっています。春にJAさんに夏野菜の苗を買いに行ったら、この緑ナス、否青ナスと違ってトロナスだったけまぁ~何でもいいから苗が売っていたので買ってみた。普通の茄子と違ってこの茄子は株があまり大きくならないみたい。それと花があまり咲かないように感じる。なすびの花には千に一つの無駄がないと云われるのだが、花が咲かんかったら実もならないわね。
一週間ほど前初なりが成ったので油いためで食べた。聞いていたように油炒めで食べると美味しい。手でさわってみると皮がかたく感じるのだが、この茄子の特徴は火にかけるとトロトロになるのだとか。そのためトロナスの別名が付いたとのことで納得した。
多収は望めないようだが、これからの出来に請うご期待やね。