2023年04月17日
祭でのケガ
のらぼう菜の花が咲きだしてきた。今年ものらぼう菜いやって云うほどいただきました。のらぼう菜は菜の花で関東の方はよく知っておられるようですが、関西のほうでは馴染みがなく知らない方が多いです。早く云えば菜の花で脇芽をつまんで和え物にすると柔らかくておいしいです。脇芽をつまんでいくと次から次へと花芽が出てきて収穫はもう無尽蔵です。栽培手間もさほどかからず失敗することはまずありません。
先ほどテレビでやっていましたが、岸和田のだんじり祭りで事故があったようで何人かが重症だとのこと。滋賀でも今年の山王祭の宵宮落としで、3基の神輿が転倒してケガ人が出たとの報道がありました。
荒々しい祭りではケガは付き物のようだけど、規制するとなると祭にならなくなってしまうので難しい問題だと思います。5年ほど前、知り合いで阪本の町歩きをやった折この宵宮落としが行われる政所に寄りました。その時のことブログ記事にしましたが、政所(国の重要文化財)前の広場で草引きされている女性がおられて宵宮落としのこと聞いてみました。坂本の山王祭に造詣が深い女性の方で色々と教えてくださいました。
最後に聞いた言葉「お祭りは男性のものやと思います」が今も耳に残っています。
2022年03月27日
風が吹いても痛い
彼岸の日から風が吹いても痛い症状が出て何もできません。尿酸値を下げる薬を毎日飲んでいるので、しばらくでなかったのだが発症してしまった。しかも今回はこれまでの中で最もひどい症状だった。右の足の親指の付け根にでて、右足がもうボンボンに腫れてしまった。トイレにいくのにやっとこさ、これでは外に行くこともできず22日から家に閉じこもりです。
のらぼう菜が気になるので家内に見てきてもらったら、脇芽何本か生っていたようで採ってきた。のらぼう菜何と云っても柔らかくてくせがないのが良い。お浸しに炒め物にすると美味しいです。
今日もまだびっこで室内歩いています。
2022年03月11日
のらぼう菜の深摘芯
お水取りが始まってからのらぼう菜が急に大きくなってきた。先日この後の手入れを見たら主枝の芯止めをやった方がよいらしい。特にのらぼう菜は株の下部から切り落としてしまうと、一週間もすれば脇芽が出てくると云う。この独特の摘芯を深摘芯と云うのだそうだ。
昨日とりあえず一株をバッサリと切り落とした。切り落としたところは勿論食べられる。とりあえずお浸しにしてたべてみたが、苦みはまったく無く茎の所は一見固そうに見えるが固くはない。甘くておいしいとか聞いたが野菜の事だから甘くはないが柔らかい。
今日も一株バッサリと切ってきた。今夜はベーコンとの炒め物にするつもりである。これから暖かくなるにつれ次から次と脇芽が出てくるらしいが、毎日のらぼう菜ばかり食べるわけにはいかないしさてどうなることやら。
2021年11月24日
のらぼう菜を定植
のらぼう菜を月初めにポット苗から定植した。
一袋に種がいっぱい入っているものだから、ビニポットに20鉢ほど種を蒔いた。一鉢に種を4、5粒蒔いたらほぼ100%芽がでてきた。それをそのまま育てて月初めにポットから外してそのまま定植した。調べてみると株間50センチはいるようで、収穫時の春には高さが80センチほどになるらしい。3月頃から脇芽が伸びだしてくるので、手でポキット折るとそれ以降次から次へと脇芽が伸びだしてくるそうだ。
知らないのは自分だけかも知れないのだが、関東ではよく知れた春野菜らしい。浸し物に炒め物、胡麻和えにて食するのだそうだ。一般的な家族構成なら5本ほど植えておけば十分とか云うので、6本にしておいた。菜の花によく似た野菜らしいので、カテゴリーも菜の花にしておいた。春になったらが楽しみではあるが、本当に美味しいんやろうかね。
2021年09月08日
のらぼう菜
先月近江八幡の太田のタネ屋さんに冬野菜の種を仕入れに行って来た。定番の玉ねぎ、大根、ニンジンなど買って、何か面白い種はないかと陳列棚を見ると「のらぼう菜」があった。
以前テレビの番組でこののらぼう菜を取材していたのが頭の隅に残っていた。番組の内容についてはもう何も残っていないだが、こういった番組はどれも似たり寄ったりの番組だったと思う。うま~とかまいう~と云っていたかは分からないけど。種はそれほど高くない値段だったので買ってしまった。
のらぼう菜のこと何も知らないので、家に帰って調べてみると関東ではごく普通に栽培されている野菜なんだそうだ。食用菜の花に似た感じで、茎、葉もたべられるようでお浸し、炒め物にすると美味しいらしい。野菜については大抵美味しいと云うふれこみで買うと、期待外れと云うことが多い。
関西ではあまり馴染みのない野菜で、収穫すると短時間で葉が萎れてしまうとかでほとんど流通していないそうだ。とりあえず一度栽培してみます。