2024年03月30日
とてつもない大根
今日は暖かくて今にも桜が咲きそうな気候で、朝から11時頃まで野良をやっていた。
先月の中頃にジャガイモの種芋を買いに行ったのですが、十勝こがねという種芋が売っていました。男爵イモをもう一回り大きくした感じのイモです。
遅くまで保存が可能だとの事でとりあえず1キロを試しに勝った。あとはキタアカリを量り売りで2キロ買いました。キタアカリは直ぐに芽がでてきたがこの十勝こがねは芽がでてこない。待っていても出てきそうないので2週間ほど前に植えたのだがどうなることやら。
それから収穫しないままになっていた大根を、処分するのに引き抜いたらとんでもない巨大大根になっていた。
胴回り(太さ)を測ってみたら59.5センチあつた。重さはは測らなかったが20キロほどあるのではなかろうか。この巨大大根の処分方法だが、このまま燃えるゴミでだしたらしかられるかなぁ。細かく切って干して水分を飛ばして普通ゴミにだした方がよさそうである。もっと早くに引き抜いておけばよかった。
2021年05月24日
ジャガイモが高い
ジャガイモを植えてはいるのだがまだ収穫とまではいかない。今日ジャガイモがいることになったので、取り敢えず今日の分だけ買うことにした。まずはお目当てのジャガイモを野菜コーナーで見つけると、ナニ?一個税込みで107?、106?円(税込み)、Lサイズで確かに大きい新ジャガではあったがちと高過ぎじゃない。そう云えば先々週姪が今年はじゃがいも高いわなんて云っておったなぁ~。
今年は例年に比べて梅雨入りが早かった。毎年梅雨明けは7月の20日前後なのだが、これでいくと今年は梅雨が二ヶ月ほど続くことになる。今年の夏野菜は長雨と日照不足、それと最悪の場合台風とで野菜が不作と云うことになりかねない。今年は、ナス、ピーマン、しし唐は植えていないがどうなることやら。
2020年06月01日
ジャガの芽挿し
じゃがいも栽培はふつうでは春に種イモを買ってきて、大きなイモだと半分切って埋めておけばやがて芽を出して成長します。家庭菜園ではジャガイモは定番で最もやさしい野菜作りの一つだと云えると思います。掘りたてを蒸してバターでいただくと美味しいものです。
春に芽が出てきたころある雑誌でジャガ芽挿しなる記事を見つけた。それによると種イモ一個を植木鉢に埋め込んでおくそうだ。するとやがて10本近くの芽が吹きだしてきて10センチほどになったころに、鉢から掘り出して一本一本根を傷つけないようにばらして植えておくとやや収穫時期が遅れるが大きなイモが穫れると云う。
1個で10株も取れるなら我が菜園だったらイモ3個で足りるではないか。今年はこの情報を知るのが遅かったので間に合わなかったが来年試してみたい。このことを菜園ナビで問うてみると実践してみた人がいた。その方は芽欠きしたジャガを植えたようだが、数は少なくて小さいが出来たとあった。
先月芽欠きして本来なら捨てるジャガ芽を14本植えておいたら、活着して成長してきた。引き抜いたジャガ芽なので根が僅かしかないのが殆どであったが、植えた芽は全て活着したことになる。芽欠きして一本仕立て株に比べると、株の大きさに差があるのは歴然としているのは否めないがこれだったら本当に収穫できるかも知れんなぁ~。
画像は芽欠きしたじゃがいもを植えておいたものです。
2017年04月12日
ポテトチップスが消えたとか
ジャガイモの芽がポツポツと顔をもたげてきました。今年は4キロの男爵イモを植えたのですが、JAの月刊誌にジャガイモの逆さ植えと云うのが載っていて一条だけやってみました。普通は種イモの切り口を下に植えるのですが、切口を上向きに植えることによって病害虫に強い苗ができるとの事でした。ただ逆向けに植えるため発芽が遅くなると書かれたいた通り、逆さ向けの所はまだ発芽してなかったです。
ところでですね。
私は食べないのでなんとも思わないのですが、ポテトチップスが昨年のジャガイモの不作により製造中止になったらしいですね。外国産のジャガイモの手配を考えたらしいですが、品質に問題がありとかで断念したとニュースになっていました。
するめいかが獲れなくて乾物メーカーさんが悲鳴をあげているとか聞きますし、近くのスーパーで毎年販売されているイカナゴが今年は見たことないので、店員さんにいつになったら入荷するのと聞いたら今年はイカナゴはありませんとのことでした。不作に不漁の原因はどこにあるのですかね。そうそう、そう云えば先ほど6チャンで琵琶湖から鮎が消えたと云う特番やっていました。鮎の稚魚が今年は全くおらんらしいよ。
2017年02月27日
紅菜苔のお浸し
昨日は2月にしては暖かい日で久しぶりに農作業に精を出していました。じゃがいもの植え付けが近づいてきたので朝から手地返しをやっていました。最近ホームセンタなどでは、変わった種イモを販売されるようになりましたが、私は毎年男爵に決めています。これまでいろいろな種類を作ってみたのですがやはり昔からの男爵が一番良いように思っています。
1枚目の写真も紅菜苔なのですが、蕾が出てきたので摘んでお浸しにして食べました。家族によるとブロッコリーに似ていると云いますが、少し違うような食感で他に見られないお味でした。湯がくと茎のところが柔らかくて結構美味しいかったです。この紅菜苔ですが中国野菜なんだそうですがあまり見かけないですね。もしかして菜園を楽しむ者だけの特権だったら
