2014年05月02日

イタドリの怪

イタドリの怪

近くの里道に何年から前からイタドリが毎年生えるようになりました。いつごろから見られるようになったのか定かではないのですが、それほど遠い昔ではないと思います。しかしどこから移ってきたのか不思議であります。種が何処からか飛んできたのかも知れないですね。

子供のころですがこのイタドリは食べていた記憶があります。現役のころですが自分と同年代、或いは年上の人は殆どがこのイタドリは食べた記憶があるようで、よく昔の食談義をやっていました。
このイタドリは勿論タニシ、ドジョウ、スズメに野ウサギを食べたという人もいました。先日も知り合いの方に分葱をあげたら、子供のころ里ではノビルを採って食べたとか話されました。このノビルですが時々聞くことがあるのですが、私はノビルとか言う野草は知らないし勿論食べたこともありません。タニシに野ウサギも知らないのですが、スズメにドジョウは居酒屋で食べたことはあります。

今朝、歩きの道中でこのイタドリをポキットと折って口にしましたが、とてもじゃないが食べられるような代物ではありません。子供の時ようこんなもの食べておったなあー。なんぶんにも今と時代が違いすぎます。





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この記事へのコメント
有り難うございます。
懐かしい思いで、読ませて頂きました。

戦後間もない頃、京都に住んでいたのですが、前の畑が野球グラウンドに変わって、環境も変わっていって、それでも鶏を大人が眼の前で捌いたり、豚の脂肪抜きの手術で豚がギャ~ギャ~泣くのを目撃して育ちました。空腹が当たり前で、それから71歳の今日まで、ブログで日頃文句を言ってますのに、食べ物には文句、好き嫌いを言ったことがない、感謝、というのが、私の小さな自慢です。

いまの子どもは、食べ物は潤沢にあるけれど、幸せか?!
複雑な思いです。 
Posted by 夢想花夢想花 at 2014年05月04日 10:07
夢想花さんへ。
こんばんは。コメント有難うございます。
なぜかこう云った昔話しが好きで一人悦にいってます。夢想花さんは私よりほんのちよっとだけ年上のようです。戦前派に戦中派、そして戦後派それぞれの想いがあるようです。

鶏は我が家でも飼っていましたよ。そう、隣もその隣もみ~んな飼っていました。そして大人は誰もが解体ができたみたいです。我が家も長兄は解体できたみたいですが、私らの年代になるとニワトリを飼わなくなったようで私は解体できません。豚の脂肪抜きの手術の件は見たことなかったです。

食べ物に文句がないとのことですが、うーんうらやましいかも知れません。私も何でも食べますがやはり美味しいのがいいですね。

今の子供は幸せかどうかかなり疑問に感じています。食に関しては羨ましいですが、何か窮屈に過ごしているように見えたりして。
一度でいいから子供の時に返ってみたいと思ったりするのですが、そうとは思わなかったりと何とも複雑です。
Posted by 吉祥吉祥 at 2014年05月04日 19:14
なかなか知識がないと野草を食べる勇気がなくて‥

俳優の方で、そこらの野草をなんでも天ぷらにして食べる方がいらっしゃいますね。

れんげ草やツツジの蜜は吸いましたよ〜
Posted by sho惑星 at 2014年05月08日 20:02
sho惑星さんへ。
私も野草の事は何ひとつとして知りません。野草を何でも天ぷらにするそうですがおいしいのでしょうか。
旧草津川の堤防沿いを車で走っていると、蕨採りの人を良く見かけます。結構とれるようです。
ツツジの蜜吸いなつかしいです。
Posted by 吉祥吉祥 at 2014年05月09日 07:13
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